CADソリューションを提供するGraebert Japan公式You Tubeチャンネルから24年11月のおすすめの動画をピックアップしてご紹介します。動画のテーマは、CADでクラウド機能を使うメリット その10「フレックスクラウド」についてです。

CADでクラウド機能を使うメリット その10「フレックスクラウド」ライセンス

フレックスクラウドは、Graebert が提案する新しいライセンス方式です。クラウド上のユーザーグループ内で複数のユーザーがライセンスを共有することができます。

フレックス クラウド

マルチライセンス、フローティングライセンスなどとも呼ばれます。

2023年から提供が開始されたフレックスクラウドは、従来のネットワークライセンスを、より現在の働き方にフィットするように改良されています。

フレックスクラウドは、コストパフォーマンスに優れているのはもちろんのこと、ユーザーの新しい働き方を支援します。外出先や出張先、在宅ワーク、業務委託先など、同じユーザーグループ内であれば、場所を特定せずに活用できるのです。

在宅ワークをはじめ新しい働き方を推進する企業や、同じプロジェクトで複数の拠点が存在する建築業界のようなプロジェクトで有効活用できるタイプといえるでしょう。

Graebert のライセンスについては、こちらの記事もご参照ください。

フレックス クラウドライセンスとは?

永久ライセンスが使えるDWG対応CADソフトでコスト削減!

CADソフトARESの、多彩なライセンスを深掘り。

この柔軟なライセンスは、ARES Commander + Trinityでのみ活用することができます。

ARESCommander のセッション「フレックスクラウド」について解説を行うのは、Graebert Japan 堀 英治です。

 

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