
DWGの閲覧と編集を可能にするモバイルCADソリューション
IOS版、ANDROID版、スマートフォンおよびタブレット用
タッチ入力に最適化

タブレットやスマートフォンでご利用いただけます

クラウドデータと自動同期

もちろんオフラインでの作業も簡単

ARESユーザー企業のコメント
»Graebertは、モバイルCADを数千のiPadにデプロイしたいという当社の技術的な課題を、よく理解してくれました。ARESのエンタープライズ機能であるMDM、SSO、OneDrive for Businessとの統合によって、導入が大幅に促進されました。«
大成建設(14カ国8000人以上)
DWGファイルを改善するモバイルCADとは?
動画で、そのメリットをご紹介しています:

+ コラボレーション機能:音声、写真、スタンプによるコメントやマークアップを使って、設計チームとフィードバックを共有できます。
+ 図面の更新がリアルタイムに同期されるため、現場で作業するチームは、常に最新バージョンで作業ができます。
+ 外出先でもDWGファイルの閲覧、注釈、修正が可能
ARES Touch は、すべてのTrinityライセンスに含まれています。
または、スタンドアロンで Google Play Store や Apple App Store で購入することもできます。
モバイルCADは、ユーザーとデバイス間のCADワークフローを迅速にします
ARES Touchはタブレットとスマートフォンで同じ機能が使用できますが、
使用例はさまざまです。
スマホは、どこにでも持ち運べます
スマホはどこでも一緒です。スマホアプリARES Touch を使えばあなたの作図がポケットの中に。メール受信したDWGファイルをすぐさまチェックしたり、クラウドに保存した作図にも簡単にアクセスすることが可能です。
画面が小さい分、ARES Touch では寸法、カメラ撮影した画像、ボイス メモを利用してオフィスとのフィードバックの共有を簡単にしています。
タブレット用モバイルCAD
タブレットではより大画面でのご利用が可能に。ラップトップと違って片手での素早い操作が可能です。顧客との商談やオンサイトでの打合せでは、タブレットはもはや完全に紙媒体を凌駕しています。またスクリーンやビデオ・プロジェクターに繋げば、インタラクティヴなプレゼンテーションも可能です。
タブレットの大画面を利用すれば、作図や修正がより簡単に行えます。特に、その場で技術的な情報を確認したりコメントしたりする必要がある測量や保守作業現場では、タブレット用モバイルCADが最適と言えるでしょう。

お客様がモバイルデバイス用に限定された機能だけで満足されるとは思いませんが、パソコン、スマホ、タブレットとそれぞれ違う目的で、それぞれの特徴を生かしつつ使いこなして戴きたく思います。
DWG図面を表示、編集、共有
タッチスクリーンデバイスに最適なCADインターフェイス
まるで自然な拡張感覚でいつものCADソフトを使っているような、直感的なタッチ式ユーザー・インターフェイスを採用。タッチ式に再デザインされつつも、全てのCADユーザーが直感的にご利用いだたけます。


クラウドやローカル環境からDWGフィアルにアクセス
お客様のファイルはクラウド共有ストレージ・サービスと簡単に同期可能です。Dropbox 、Box 、 iCloud 、Google Drive 、そして OneDrive 。これらクラウド・サービスと簡単にシンクロする一方で、オフラインでの作業ももちろんOK。ネット接続が常時可能ではない状況でも安心です。
あるいはまた、モバイルデバイス上にデータ保存が可能です。もしお客様の会社がクラウド・ストレージ・サービスに厳格な禁止を課していたとしても、ご心配に及びません。
完璧な2D製図ツールセット
モバイル用としては類を見ない完成度の高いCADアプリです。外出先で図面を作成および変更する能力を手に入れましょう。
正確に製図する
ビデオでは、ルーペや図形スナップ、トラッキングや座標入力が、パソコン版と同じ精度で描画に役立ってくれる様子をご覧いただけます。


画像や音声で図面に注釈付けをする
画像メモ
モバイルデバイスで撮影した写真とその説明文によって、図面にコメントを付けられます。
ボイス メモ
ボイス メモ機能によって、図面にフィードバックを共有したりハイライトすることができます。
最適ワークフロー
これらのコメントは図面とともに同期され、アイコンとして現れます。これらのアイコンは別レイヤーで表示され、必要に応じオンオフ切り替えが可能です。
図面への寸法またはテキストでの注釈付け
ARES Touch ではフルセットの寸法ツールがご利用になれます。紙媒体やPDFと違って、簡単に距離や角度を測ったり、また図面にシンプルに注釈を付けることが可能です。


FREESKETCHを使用して紙にペンで描くように指で注釈付け、書き込みが可能
フリーハンドで赤線を引いたり、指でスケッチしたりすることができます。まるで印刷された紙にペンを走らせるような感覚です。
外出先から、たとえCADに関する知見がなくても、フィードバックを共有することが出来るのです。ただコマンドを実行して色を選び、スケッチするだけです。
ARES Kudoで端末間のデータを同期・共有

ARES KudoはARES Commander同様、ARES Touch にもネストしています。これによりクラウド・ストレージ・サービスを使ってデバイス間でファイルを同期させることが可能です。
ARES Kudoに接続されたクラウド・ストレージに保存された図面は、ARES Touch やARES Commanderによって修正することができます。DWGファイルの修正は保存することで直ちにクラウド・ストレージと自動的に同期化されます。もしインターネット接続が出来ない環境であっても、その後接続が可能となった時に実行されます。すなわちARES Touch で始めたプロジェクトをARES Commanderで更新することも、またその逆も可能だということです。
ワークフローを加速し、コラボレーションを改善する
ARES Touch を利用して、例えばオフィスの同僚から送られてきた図面をモバイルに読み込み、現場から直ぐさまに注釈を付けたフィードバックを共有する。その同僚は即時にARES Commanderで更新を確認し、プロジェクトの作業を続けることが可能なのです。
開発者向けARES Touch:
モバイルCAD開発者向けNO.1のCADプラットフォーム
ネイティブのDWGサポートと2D製図機能のフルセットを備えたARES Touch は、開発者が垂直型アプリケーションを構築するために必要とすることができるフルパワーを備えています。
モバイルCADはモバイル以上のものです。 それはCADワークフローにモビリティ機能を統合することを意味します。 開発プラットフォームとして、ARES Touch は統合されたペーパーレスCADプロセスに俊敏性を追加してくれます。
ARES Touch のAPIにより、開発者は最初にコンピューター用に開発されたソリューションを簡単に移行できます。 Lisp、C++、DCLをサポートしています。 これらの言語はARES Commanderと ARES Kudoでもサポートされているため、デスクトップ、モバイル、クラウドの各デバイスで同様のコアを自由に使用できます。
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