ARES Trinity CADソフトウェアの
最新機能 を一挙公開
2D・3D CAD DWG対応
ARES Commanderの主な新しいCAD機能
すでに多くのタスクを抱えているのに、これ以上、同じ作業を繰り返す必要はありません。AutoCADをはじめとしたDWGベースのCADからもスムーズに移行できます。
すでに多くの作業を抱えているなかで、同じ作業を繰り返す必要はありません。AutoCADなどのDWGベースCADからスムーズに移行できます。図面間でプロパティをコピーし、画層をマッピングすることで無駄を削減。DWG図面をSTEPやSVG形式に変換したり、3Dモデルやベクターグラフィックスをワークフローに取り込むことも可能です。xrefのリンク切れを未然に防ぎ、必要に応じて、すべての外部参照を一括で更新できます。

【PROPERTY PAINTER】で、図面間でプロパティをコピーする
ARES Commander 2027では、コマンド【PROPERTY PAINTER】(プロパティ ペインタ)が強化されました。複数の図面を使う作業において、より高い柔軟性と操作性を実現したのです。
異なる図面間でプロパティをコピーする
従来は同一図面内でのみプロパティのコピーが可能でしたが、異なる図面間でもエンティティのプロパティをコピーし、他の図面内のエンティティに適用できるようになりました。これにより、複数ファイルに分かれたプロジェクトでも、スタイルや標準を統一しながら効率的に作業できます。
拡張されたプロパティ対応
ARES Commander 2027では、【PROPERTY PAINTER】(プロパティ ペインタ)コマンドで、コピー可能なプロパティの範囲をさらに拡張しました。従来の「色」、「画層」、「線種」、「線の太さ」といった基本プロパティに加え、AutoCADと同様に以下のような特殊プロパティにも対応しています。
ARES Commanderのみ
【MVSETUP】を使用して、ビューポートを作成・配置(AutoCAD同等機能)
【MVSETUP】(浮動ビューポート設定)は、AutoCADユーザーにもなじみのあるコマンドで、ARES Commanderへの移行をよりスムーズにします。
このコマンドは、印刷用レイアウトの設定作業を効率化します。図面単位の設定、尺度の指定、タイトルブロックの挿入、ビューポートの作成をガイド形式で行うことができ、統一されたプロフェッショナルなレイアウトを簡単に作成できます。
モデル空間では、単位設定や尺度の提案など図面準備を行いますが、ビューポートやタイトルブロックは作成されません。一方、ペーパー空間(レイアウト)では、用紙サイズの選択、ビューポートの作成とスケール設定、ビューの整列など、完全なレイアウト設定が可能です。
主要な工程を自動化することで、作業時間の短縮、標準の維持、設定ミスの削減を実現し、すぐに印刷可能な図面作成を支援します。
ARES Commanderのみ
XREF:パス管理の最適化とインテリジェントリンク
ARES Commanderは、重要な位置変更に対する自動警告機能と、複数の参照パスの欠落を一括で修正できる新しいバッチワークフローを搭載。これにより、プロジェクトの信頼性を向上させつつ、作業時間を大幅に削減できます。
名前を付けて保存時の相対パス修正
相対パスのXREFを含む図面を別の場所に保存する際、参照が正しく読み込まれない可能性がある場合に警告が表示されるようになりました。これによりリンク切れを未然に防ぎ、よりスムーズな作業を実現します。
外部参照の一括更新
外部参照の管理が、これまで以上に簡単になりました。Xrefの移動や名称変更が行われた場合でも、個別にパスを修正する必要はありません。参照パレットの新しいワークフローにより、すべての未解決参照のパスを一括で置き換えることが可能になりました。
ARES Commanderのみ

レイヤートランスレーター(Layer Translator:画層翻訳)による画層変換
新しい画層変換コマンド【LAYTRANS】を使用すると、ある図面の画層やその画層に属するエンティティを別の図面にマッピングし、画層名やプロパティ(色、線種、線の太さ、印刷設定など)を変換して、目的の画層標準に合わせることができます。
このツールは、外部パートナーから受け取った図面を社内や業界標準に最適化する際に活用できます。画層を1つずつ手動で変更する必要がなく、一度作成したマッピング設定を保存して繰り返し利用できます。これにより作業時間を大幅に削減し、手動操作によるヒューマンエラーの防止にもつながります。
ARES Commanderのみ

極座標入力時の角度固定
ARES Commanderでは、極座標での点入力時に角度を固定できるようになりました。これにより、【LINE】、【RECTANGLE】、【MOVE】、【ROTATE】など複数の点を指定するコマンドにおいて、より高い操作性と精度を実現します。
たとえば「<45」のように、「<」記号に続けて角度の数値を入力するだけで、カーソルの方向を固定できます。これにより、プロジェクトの基準に沿った正確な配置が可能になり、手動での調整を減らして作図作業を大幅に効率化します。
In ARES Commander only

フィールドでの数式とマクロ言語「Diesel(ディーゼル)式」への対応
【FIELD】コマンドがさらに強化され、注釈や図面作成において、より柔軟で高度な活用が可能になりました。この改善により、ワークフローの効率化と、注釈の自動化・カスタマイズの幅が広がります。
「数式」オプションでは、他のFIELD値を数式内に組み込めるようになりました。これにより、既存のFIELD値を参照した計算が可能となり、従来の制約が解消されます。
さらに、他のフィールドの変更に応じて数式も自動更新されるため、図面内の注釈の連動性を強化できます。この機能は、主要な他のCADソフトウェアと同様の機能の提供となります。
フィールド機能のその他の強化
- Diesel(ディーゼル)式の統合
新しいDiesel式エディタにより、FIELDダイアログ内で直接式の作成と評価が可能になりました。文字列操作、数値計算、システム変数の取得、論理比較に対応しており、より柔軟で高度なフィールドを作成できます。テキストの加工、複雑な計算、システム変数の参照など、図面内での表現力と制御性が大幅に向上します。
- 座標値の表示
FIELDコマンドを使用して、図面内に点の座標を直接表示できるようになりました。これにより、任意の点の位置を正確に可視化でき、位置情報が重要な作業の精度向上と効率化に貢献します。
ARES Commanderのみ
相互運用性の向上

DWGをSTEPに変換
DWG図面を、3D CADやPLMソフトウェアで広く使用されている交換フォーマットであるSTEP(.stp/.step)形式に変換できます。
- 3Dモデルを他のCAD、CAM、CAEアプリケーションと簡単に共有
- 業界標準のシステムやワークフローとの互換性を確保
- 異なるプラットフォームを使用するクライアントやパートナー企業との連携がより簡単に
ARES CommanderではすでにSTEPのインポートに対応しており、今回の機能追加により、インポートとエクスポートの両方が可能になりました。
これにより、SOLIDWORKS、CATIA、Inventor、PTC Creo、PTC Onshapeなどの主要なソリューションと、2D・3Dジオメトリの共有が可能になります。
ARES Commanderのみ
AREA NOTE:面積の迅速な算出とラベリング
AREA NOTE は、面積をすばやく計算し、図面上で視覚的に表現するための注釈ツールです。
領域を選択(内部をクリック、または、境界を指定)すると、コマンドは自動的に次の操作を実行します:
- 面積を計算(図面単位)
- 視認性を高めるカラー塗りつぶしを作成(透過設定も可能)
- 計測した面積/任意の説明をラベルとして追加
境界のハイライト表示や、複数領域に対する連番付けにも対応しており、部屋、ゾーン、区画などをより正確、かつ、わかりやすく記録できます。さらに、文字サイズ、色、透過性、単位形式など柔軟なカスタマイズが可能で、社内標準やプロジェクト要件に合わせた注釈作成を行うことが可能です。
これまでARES Touch専用だったAREA NOTEコマンドが、ARES Commander、ARES Kudoでも利用可能になりました。製品ごとにインターフェースにわずかな違いはあるものの、ARES Commander(デスクトップ)、ARES Kudo(Web)、ARES Touch(モバイル)のすべての環境で、統一された直感的なワークフローを提供します。
ARES Commander、ARES Kudo Professionalで新規追加、ARES Touch(機能強化版)でも利用可能
ARES Commander 2027のパフォーマンス向上
ARES Commanderのすべてのリリースにおいて、開発チームは新機能の追加だけでなく、ユーザーが安心して利用できる安定性と信頼性の向上にも注力しています。
これらの改善により、ARES Commander 2027 は、これまでで最も高速なバージョンとなりました。特に、大規模な図面や複雑なマルチレイアウトのDWGプロジェクトにおいて高い効果を発揮します。
コピー操作
図面を開く
ナビゲーション
保存・自動保存中も操作可能
本テストは、1MBから167MBまでの65種類の図面データを対象に、5種類のハードウェア環境で実施されました。ARES Commander 2027 SP0と、1年前にリリースされた2026 SP0を比較し、主要なパフォーマンス指標を評価しています。
高い安定性と信頼性
今後も、CAD業務を支える堅牢な基盤の提供を目指し、スムーズで生産性の高いソフトウェアを開発していきます。 ARES 2026 においても、これまで同様、高品質なユーザー体験を提供しています:
v.2026でクラッシュなしのユーザー (1年間で事故は1件も発生していない)
v.2026でクラッシュなしのセッション with v.2026 (v.2025では98.94%以上)
オンラインCAD DWG対応
ARES Kudoの主な新しいCAD機能
ARES Kudoは、場所や端末を問わず利用できるクラウドベースのCADソリューションです。
インターネットブラウザ上で動作し、どのデバイスからでもDWG図面の作成、編集、注釈付け、さらに3Dファイルの表示が可能です。今回のアップデートでは、操作に応じて変化するハッチ用リボン、新しいPDF出力ワークフロー、Trinity ブロック ライブラリからオンラインブロックを直接編集できる機能が追加され、利便性がさらに向上しました。

AREANOTE:面積の迅速な算出とラベリング
AREANOTE は、面積をすばやく計算し、図面上で視覚的に表現するための注釈ツールです。
領域を選択(内部をクリック、または境界を指定)すると、コマンドは自動的に以下を実行します:
- 面積を計算 (図面単位)
- 視認性を高めるカラー塗りつぶしを作成
- 計測した面積および/または任意の説明をラベルとして追加
外出の多いユーザーにとって、ARES Kudoはブラウザ上で図面を直接表示・編集できる最適なツールです。カフェでノートパソコンから図面を確認したり、クライアント先で寸法をチェックしたりと、チームで作成された図面にリアルタイムでアクセスして操作できます。
新しいエリアノート機能により、CADの経験が少ないユーザーでも、色分けされた面積表示を簡単に作成できます。この機能はARES Kudo(オンライン)、ARES Commander(デスクトップ)、ARES Touch(モバイル)でも利用可能です。
ARES Commander、ARES Kudo Professionalで新規追加、ARES Touch(機能強化版)でも利用可能
ハッチのコンテキストリボン(ARES Kudo)
ARES Kudoに、初のコンテキストリボンが導入されました。ユーザーの操作内容に応じて、関連するツールがリボン上に自動表示されます。
この機能により、使用頻度の高い作図操作のひとつであるハッチ作成のワークフローが効率化されます。ハッチの作成または選択時に必要なツールが自動的に表示されるため、不要な操作を減らすことが可能になりました。
ハッチのコンテキストリボンは「ハッチ作成」と「ハッチ編集」の2つのワークフローに対応しています。ユーザー定義、定義済み、カスタム、ソリッド、塗りつぶしなど、すべてのハッチタイプに対応し、境界設定、パターン、プロパティ、開始点、モード、配置、終了といったパネルで構成されています。ハッチの種類に応じて表示内容が自動的に切り替わります。
ARES Kudo Professionalで新規追加、ARES Commanderでも利用可能
PDFへのクイック印刷と印刷スタイル対応
ARES Kudoでは、新しいPDF出力対応の印刷ワークフローが導入されました。ブラウザ上から高品質な図面を直感的に出力できる、モダンで使いやすい印刷機能を提供します。経験豊富なCADユーザーから初心者まで、誰でも簡単に利用できます。
ARES Kudoは、AutoCADやARES Commanderで作成された印刷スタイル(.ctb、.stb)に対応しました。もちろん、デフォルト、モノクロ、グレースケールなどの一般的な印刷スタイルも用意されています。印刷スタイルを活用すると「線の太さ」、「色」、「スクリーン設定」などを統一できるため、図面の表現をプロジェクト全体で整えることができます。
強化された【PRINT】コマンドにより、「用紙サイズ」、「向き」、「尺度」、「単位」、「印刷範囲」、「オフセット」、「中央配置」、「印刷スタイル」などを細かくカスタマイズしたPDF出力が可能です。
ARES Kudo Professionalで新規追加、ARES Commanderでも利用可能
図面操作インサイト
ARES Kudoに、図面操作インサイト機能が追加されました。共有した図面に対して共同作業を行ったユーザーの操作履歴が、可視化できるようになりました。
図面操作インサイトは、ファイル単位の詳細な履歴を記録し、ファイルがどのようにアクセス・変更されたかを把握できるようにします。ファイルのオープン、名前変更、共有などの主要な操作が記録され、ユーザー視点で分かりやすく表示されます。操作履歴は、ユーザー自身によるものか共同作業者によるものかに応じて整理されます。
これらの情報はファイルのメタデータに統合され、専用のアクティビティタブまたはパネルから確認できます。これにより、マルチユーザー環境での作業状況の把握が容易になり、大規模プロジェクトで複数の図面編集者がいる場合の混乱を軽減します。
ARES Kudo Professional のみ

Trinity ブロックライブラリからブロックを直接編集
ARES Kudoがブロック編集に対応し、Trinity ブロックライブラリから直接、ブロックを編集できるようになりました。これにより、ブロック管理がより迅速、かつ、直感的になります。
ブロック定義を編集する場合は、元の図面を自動的に開き、ブロックエディタを起動します。編集内容は、保存後にライブラリへ反映されます。元の図面ファイルを編集する場合は、ブロック定義の追加、変更、削除が可能で、保存後にブロックライブラリへ反映されます。
権限管理、元図面の削除、読み取り専用アクセスなどにも対応しており、状況に応じたメッセージが表示されます。この機能により、ブロック編集のワークフローが効率化され、操作の切り替えが減少し、Trinity ブロックライブラリ全体での変更の一貫性が保たれます。再利用可能なコンテンツを扱う場合は、生産性と統一性が向上します。
ARES Kudo Professionalで新規追加、ARES Commander(Trinityサブスクリプション)でも利用可能
ARES Kudoのパフォーマンス改善
今回のアップデートでは、ユーザー体験の最適化を目的として、パフォーマンスの向上と安定性の改善が行われました。
- ファイルの読み込み時間を短縮し、「図面を開く」時間が高速化
- 元に戻す」操作の応答性が向上
- サムネイルの生成精度と安定性の改善
- エンティティ配置の精度を向上し、予期しない移動を防止
DWG対応のAI・自動化
ARES CommanderおよびARES Kudoの主な新機能
あなたのたいへんな作業の一部を、AIに任せましょう。
ARES CommanderとARES Kudoでは、A3(ARES AI Assist:エースリー)に自然言語で指示するだけで、エンティティの選択や編集をまとめて実行することができます。さらに、ARES Commanderから直接、図面自動化機能にアクセスすることで、BIMモデルからの2D図面やPDFの生成、データ抽出、DWG比較、DGNからDWGへの変換などを自動で実行できます。

A3(ARES AI アシスト:エースリー)によるエンティティの選択・作成・編集
ARES Commander、ARES Kudoの最新アップデートにより、A3(ARES AI アシスト:エースリー)の機能がさらに強化されました。A3 はOpenAIの技術をベースに、CADユーザー向けに最適化されたAIです。
今回のアップデートでは、同じプロンプトでエンティティの選択と編集を同時に実行できるようになりました。現在、A3が対応している主な操作は次の通りです:
- レイヤーの作成・変更・削除
- 移動
- 回転
- ミラー
- 削除
- スケール
- ハッチ
- ストレッチ
- ブロック化
- 。。。その他多数の機能に対応予定
さらに、A3ではエンティティの種類や点座標、長さを指定することで、「線分」、「ポリライン」、「長方形」、「円」などのシンプルなエンティティを作成できるようになりました。ただし、このようなプロンプトの作成は、キーボードショートカットやマウスを使った従来の方法より時間がかかる場合があります。
ARES Kudo Professionalで新規追加、ARES Commanderでも利用可能(機能強化)
音声入力による A3(ARES AI アシスト:エースリー)の操作
ARES Kudoでは、CAD専用AI、A3(エースリー)に音声入力機能が追加され、キーボード入力の代わりに音声でコマンドを実行できるようになりました。これにより、より自然でハンズフリーな操作が可能となり、CADワークフローの操作性とアクセシビリティが向上します。
音声入力は、音声認識により自動的にテキストへ変換され、既存のA3コマンドシステムで処理されます。そのため、従来のコマンド解釈を変更することなく、既存のA3機能とシームレスに連携します。
ARES Kudo Professionalのみ
AI を活用した、おすすめコマンドの提案
ARES Commander 2027では、AIを使ったコマンド提案機能を搭載。これにより、作業効率と生産性をよりアップデートします。
このAI機能は、ユーザーの操作履歴を分析し、次に使用する可能性の高いコマンドを予測します。AIによるコマンド提案は、現在、使用しているコマンドに応じて動的に変化し、次に使用される可能性の高い6つのコマンドを提示します。
ユーザーのコマンドの使用パターンや操作の流れを学習することで、ユーザーごとに最適化されたプロファイルを構築。リアルタイムで、個別最適な提案を行います。この機能により、ワークフローの効率化やツール検索時間の削減するだけでなく、新しい便利機能の発見にも役立ちます。つまり、ARES Commanderの機能を最大限に活用できるのです。
ARES Commanderのみ
AI活用による、Trinity ブロックライブラリでのブロック生成
ARES Commander、ARES Kudoでは、新しいツールにより、シンプルなテキスト説明から高精度なCADコンポーネントを生成できるようになりました。これにより、CADシンボルの作成が非常に簡単になります。
AI支援によるブロック生成ツールでは、「ドアの開き方向」、「コンセント」、「テーブル」など、必要な内容を文章で指定するだけで、標準に沿った正確なシンボルを自動生成できます。プロジェクトに合わせた高品質なシンボルを素早く作成・調整・再利用できるため、精度を保ちながら生産性を向上させます。繰り返し作業を大幅に削減し、プロジェクト全体での一貫性も向上します。シンボルをゼロから作成したり、ライブラリを探す手間はもう不要になりました。
ARES Commander(Trinityサブスクリプション)、ARES Kudo Professionalで利用可能

ARES Commanderから直接利用できる図面自動化
ARES Commanderでは、図面自動化のアクセス機能が標準搭載されました。図面を1つずつ開くことなく、さまざまな処理を自動化できるようになったのです。
次のような処理は自動化によっさて、さまざまなメリットが生まれます
- オンラインサーバーで処理を実行: ローカル環境を使用せずサーバー側で処理が行われるため、処理完了を待つことなく他の作業を継続できます。
- バッチ処理: 1ファイルずつ処理する代わりに、複数ファイルをまとめて処理できます。完了時には、メールで通知を受け取れます。
- スケジュール実行: 特定の日時(例:業務時間外)に処理を実行するよう設定できます
- 定期実行: 処理を繰り返し実行することも可能です。たとえば、クラウドストレージ内のDWGを毎晩PDFに変換することができます。
ARES Commander(Trinityサブスクリプション)で新規追加、ARES Kudo Professionalでも利用可能

クラウド ストレージ パレットからの自動化
クラウド ストレージ パレットを使用すると、ARES Commanderをクラウド ストレージ アカウントに接続し、保存されているファイルを参照・閲覧し、そのまま開いて編集できます。
ファイルはクラウド上に保存されたままですが、ARES Commander上ではローカルに保存されているかのように編集できます。さらに、編集内容は、クラウドストレージと自動的にリアルタイムで同期されます。
ファイルを右クリックすることで自動化処理を実行できるようになりました。たとえばPDFファイルを右クリックして「DWGに変換」を選択すると、オンライン自動化によってPDFからDWGへの変換が実行され、そのままDWGファイルを開いて編集することができます。
ARES Commander(Trinityサブスクリプション)で新規追加
新しい自動化ジョブ:シートセット(.DST)をPDFに出力
ARES Kudoの図面自動化機能に、新たな自動化ジョブとして「シートセット(.DST)をPDFに出力」が追加されました。この自動化機能はARES Kudoから利用できます。ARES Commander 2027に統合されたオンライン自動化機能の一部にも含まれています。
ARES Commanderでは、AutoCADと同様にシートセットの読み込み、作成、編集が可能であり、【PUBLISH】コマンドを使用して紙やPDFへの出力も行えます。この機能により、さらに効率的な運用が可能になります。シートセットのバッチ処理や、オンライン自動化による定期実行(スケジュール設定)が可能となり、作業時間を大幅に削減できます。
ARES Commander(Trinity)およびARES Kudo Professionalで新規追加
AIによるテキストの翻訳・改善・要約
これまでARES Commanderで提供されていたAIによるテキスト補助機能が、ARES Kudoにも対応しました。
MTEXT エディタには、翻訳、文章の改善、スペルチェック、要約などを行うAI機能が追加されています。

これらのAI機能には、翻訳、文章改善、クイック修正、スマート説明生成、要約生成が含まれており、テキストの多言語変換、表現の改善、文法修正、説明文の生成、内容の要約を簡単に行うことができます。

【NOTE】【 SIMPLENOTE】 エンティティでは、テキストが入力されている場合にAIテキストサポート機能が有効になります。この時点で、ワークフローに応じたAIによる内容の再生成、置き換え、挿入を行うことが可能です。
ARES Kudo Professionalで新規追加、ARES Commanderでも利用可能
BIMからDWG図面の自動生成
ARES CommanderおよびARES Kudoの主な新機能
RevitやIFCファイルからDWGの平面図・断面図・立面図を自動生成するBIM図面自動化技術がさらに進化しました。
異なる分野のBIMモデルを取り込むことで、ARES Commanderがそれらを統合プロジェクトとしてインテリジェントに管理します。Autodesk Formaを含む各種クラウドストレージに接続し、そこに保存されたRevitファイルを活用できます。さらに、新しいリボンにより、ARES CommanderだけでなくARES KudoでもBIM図面の編集が可能になりました。

複数分野モデルに対応したBIM図面自動生成
ARES Commander 2027では、複数分野にまたがるBIMワークフローへの対応が強化されました。
従来は、建築、構造、設備(MEP)などのBIMモデルを個別に読み込むと、それぞれのモデルごとに図面が生成され、同一フロアであっても重複した図面が作成されていました。これにより、大規模プロジェクトなど、チームに関わるメンバーが多い共同作業では、非効率や混乱が発生していました。
この課題を解決するため、ARES Commanderは、異なる分野のBIMモデルを統合プロジェクトとして認識・管理できるようになりました。
- 図面生成の自動化では、同一フロアに対して分野ごとに重複した図面が生成されることはありません
- 生成対象とする分野をユーザーが選択できるようになりました。たとえば、「建築+構造」や「建築+設備(MEP)」といった組み合わせで図面作成が可能です
- この改善により、複数分野のモデルを建築モデルに統合して管理する、実際のBIM連携ワークフローに、より近い形で作業を行えるようになりました。
ARES Commander(サブスクリプション)で新規追加
Revit 2026ファイル形式に対応
ARES Commander 2027は、Revit 2026ファイル形式に対応しています。これにより、Revit 2011から2026までのRVTファイルから、BIM図面を生成できるようになりました。
BIM図面とは、RevitまたはIFCのBIMプロジェクトをARES Commanderに取り込むことで生成されるDWG図面です。Graebert社が開発したBIMからDWGへの自動生成技術により、このプロセスが自動で実行されるようになりました。これにより、作業時間と手間を大幅に削減できます。
生成されたDWG図面は、元のBIMプロジェクトとのリンクを保持する「スマート」な図面であり、プロジェクトの変更内容を反映して自動的に更新されます。
ARES Commander(サブスクリプション)、ARES Kudo Professional(オンライン図面自動化)で利用可能

Autodesk Forma® Data Management
と連携したBIM図面自動生成
(旧 Autodesk Construction Cloud®)
ARES Commander、ARES Kudoでは、RevitやIFCファイルからDWGファイルを自動生成できます。生成されたファイルはローカル環境だけでなくOneDrive、Box、Dropbox、Google Drive、Microsoft SharePointなどのクラウドストレージにも保存が可能です。
Autodesk Forma® Data Management(旧 Autodesk Construction Cloud®/ACC:クラウドベースの共通データ環境)と連携し、Forma上に保存されたRevit®ファイルを活用できるようになりました。
さらに、ARES Commander、ARES Kudoでは、BIM図面自動生成機能(ARES Commander)または、ARES Online Drawings Automation(ARES KudoおよびARES Commander)で生成したDWGの平面図・断面図・立面図を、Forma内のプロジェクトフォルダに保存・同期することが可能です。
ARES Commander(Trinityサブスクリプション)、ARES Kudo Professional(オンライン図面自動化)で利用可能

オンラインBIM図面の自動化が、ARES Commanderから直接利用可能に
ARES Commanderの【BIM AUTOALL】、【BIM RELOAD】、【BIM DATA EXTRACTION】コマンドが、ARES Commanderから直接実行できるようになりました。
この機能は、ARES Kudoで提供されていたオンライン図面自動化をベースとしており、バックグラウンドで実行されます。そのため、処理中でも作業を中断することなく、他の業務を継続できます。
RevitやIFCファイルから平面図・断面図・立面図を自動生成するだけでなく、自動化処理を指定したスケジュールで実行したり、定期的に繰り返しタスクを実行したりすることもできます。たとえば「毎週末に、BIMモデルからDWG図面を更新し、データ抽出結果をExcelファイルに反映する処理を実行する」といった設定。あるいは、ARES Commanderでの最新変更を反映した状態で、「プロジェクトのシートセットを毎晩、PDF出力する」といった定期処理を設定することも可能です。
ARES Commander、ARES Kudoおよびサブスクリプションで利用可能
BIMRELOAD:BIMモデルの変更後に図面を更新する新しいオンライン自動化ジョブ
これまで ARES Commander で利用可能だった BIMRELOAD コマンドが、ARES オンライン図面自動化に統合されました。本機能により、Revit またはIFCモデルから生成されたDWG図面を自動化ワークフローで更新できます。BIMモデルを読み込み、そこから継承された図面ジオメトリを更新することで、変更内容を反映しつつ、ARES CADソフトウェアで追加されたCADエンティティは保持されます。
すでに BIMRELOAD コマンドを手動で使用している ARES Commander ユーザーにとっては、このオンライン自動化により、処理をクラウド上で定期実行(スケジュール設定)できるようになり、ローカル環境に依存することなく運用できます。例えば、毎晩や週末に自動更新を実行することが可能です。また、必要に応じて単発での実行にも対応しています。
ARES Kudo ユーザーにとっては、ARES Commander を使用せずに、オンライン自動化で生成された図面のジオメトリを更新できる点が特長です。ARES Commander と同様に、自動生成された図面にCAD要素を追加し続けることができます。さらに、ARES Kudo はブラウザベースで利用できる点も大きな利点です。
ARES Commander(Trinity)およびARES Kudo Professionalで新規追加
ARES KudoのBIM図面ツール
ARES Kudoでオンライン図面自動化を利用すると、自動寸法とラベル付きの平面図・断面図・立面図が自動生成されます。
ARES Commanderでは、BIMモデルから追加の断面図や詳細図などを手動で作成することも可能です。これらの図面に自動寸法やラベルが含まれていない場合でも、BIMラベルおよびBIM寸法ツールを使用して注釈を追加できます。従来、これらの機能はARES Commanderでのみ利用可能でしたが、新しいBIMリボンの導入により、ARES Kudoでも同様の機能が利用できるようになりました。
ARES Kudo Professionalで新規追加、ARES Commander(メンテナンス)でも利用可能
クラウドベースで連携 DWG対応CAD
ARES Commander、ARES Kudo、ARES Touchの主な新機能
クラウドベースのARES Kudoを中心に、複数のARES製品を組み合わせることで、効率的な新しいワークフローとスムーズで生産性の高い業務連携、コラボレーションを実現します。
ARES Commander、ARES Kudoは、Autodesk Forma®をはじめ、OneDrive、Box、Dropbox、Google Driveなどの主要なクラウドストレージと接続でき、そこに保存されたDWGファイルにアクセスできます。また、ARES Kudoの無料版を活用することで、コストを抑えながらプロジェクトメンバー全員とコミュニケーションをとることが可能です。

Autodesk Forma® Data Management上のDWGファイルの作成・編集
Autodesk Forma(旧 Autodesk Construction Cloud/ACC)との連携が可能になり、ARES Commander、ARES Kudoのユーザーは、このクラウドストレージ上のDWG図面を直接参照・作成・編集できるようになりました。
この連携により、すべての変更はリアルタイムで同期され、OneDrive、Box、Dropbox、Google Drive、Microsoft SharePointと同様に、スムーズで直感的なワークフローを実現します。
Autodeskクラウドに保存されたファイルでTrinity コラボレーション機能を利用する
Autodesk Formaとの連携は、ARESユーザーがAutodeskクラウドと同期しながら図面を作成・編集できるようにするだけではありません。ファイルをAutodesk Forma上に保持したまま、Trinityコラボレーション機能も利用できるようになります:
- ログインとパスワードによる安全なアクセス
- リアルタイム同期: ローカルに保存されているかのようにARES CADソフトウェアで作業しながら、ファイルはクラウド上に保持され、図面の変更はリアルタイムで同期されます。
- セッション管理と編集権の引き継ぎ: 複数ユーザー間での競合を防ぎ、同時に編集できるのは1ユーザーのみとし、他のユーザーは閲覧専用となります。また、引き継ぎ機能によりリアルタイムで編集権を切り替えることができます。
- バージョン管理: バージョン履歴やバージョン比較により、変更の追跡や過去の状態への復元が可能です。
- マークアップとコメント: テキスト、音声、画像、スタンプを使って図面上で情報を共有し、フィードバックの収集や質疑応答を行います。
- セキュアな環境での共有: 表示専用リンクを生成し、外部の関係者とも、無料で図面の閲覧やコメント共有が可能です。パスワード保護や有効期限の設定にも対応しています。
Autodesk Forma® は ARES Kudo の無料版にも対応しているため、ARES Commander や ARES Kudo Professional、AutoCAD®などのCADライセンスを持たないユーザーに対しても、無料でオンライン上での閲覧やコメント機能を提供することができます。
ARES Commander(Trinityサブスクリプション)、ARES Kudo Professional、ARES Touchで新規追加

社内ユーザーとのコミュニケーションを拡張するARES Kudo無料版
ARES Kudoは、ブラウザ上でDWG図面の作成・編集・共有が可能な高機能オンラインCADです。
ARES Kudoの無料版は、対応しているすべてのクラウドストレージとシームレスに連携できます。また、オンラインでの閲覧やコメント機能を無料で利用可能で、オンライン図面自動化機能の一部にもアクセスできます。
コストを抑えながらコラボレーションを強化するのであれば、同一企業内で無料ユーザーと有料ユーザーを組み合わせて利用することができます。ARESの有料サブスクリプションを持つユーザーは、図面の作成・編集が可能で、閲覧やコメントのみが必要なユーザーにはARES Kudo 無料版が最適です。
利用を開始するには、Graebertアカウントを作成し、30日間の無料体験版を開始してください。無料体験版の利用期間中は編集機能を含むすべての機能を利用できます。AIやクラウドストレージと連携してDWGやDXF図面の閲覧・作成・編集が可能です。体験版終了後は編集機能は無効になりますが、図面をオンラインで閲覧できる表示専用リンクは引き続き無料で利用できます。

旧バージョンのQRコード無効化
ARES Kudoでは、図面の所有者が、QRコードの表示専用リンクをいつでも無効にできるようになりました。これにより、共有 図面の管理がより柔軟になりました。
ARES Commander、ARES Kudo のQRコード機能では、図面内にリンクを埋め込むことで、「最新」バージョン(リアルタイム更新)または「印刷」バージョン(特定時点のスナップショット)へのアクセスを提供できます。後者については、ARES Kudoのバージョン履歴において、QRコードが有効なバージョンが表示されるようになり、ユーザーは必要に応じて状況を確認したり、無効化することが可能です。
ARES Kudo Professionalで新規追加

フレックスクラウドライセンスの改善
フレックスクラウド ライセンスは、オンプレミス外の異なる場所にいる複数のユーザー間で、クラウド上でライセンスを共有できる仕組みです。
複数のコンピューター間でライセンスを共有することで、複数ユーザーで利用する場合のライセンス数を削減し、コストを最適化できます。たとえば、3つのフレックス クラウド ライセンスを6人のユーザーで共有することも可能です。
フレックスクラウドライセンスは、ライセンスの可用性、効率性、そして組織全体でのリソース活用を高めるため、継続的に改善されています。

今回のアップデートでは、未使用時のライセンス占有時間を短縮し、可用性を最大化するための追加最適化が行われました:
- 自動ライセンス返却: ユーザーがアプリケーションを終了すると、ライセンスは即座に返却され、タイムアウトを待つことなく他のユーザーが利用できるようになります。
- サイレントチェックの高速化: インターネット接続が失われた場合のライセンス移行は、従来の60分から30分へと短縮。ライセンスは自動的に返却されたとみなされます。ただし、その間ユーザーが作業を続けている場合(例:インターネット障害時)でも、ARES Commanderは動作を継続し、接続が復旧すると新しいライセンスが自動的に取得されます。
これらの改善により、ネットワークユーザーから、よりモダンなフレックス クラウド ライセンスへの移行が容易になります。なお、両方のライセンスは引き続きサポートされています。ARESライセンスの共有オプションについては、ぜひ当社の動画をご覧ください。
管理機能
組織管理者向けの主な管理機能
アップデートのたびに、ソフトウェアのコントロール性を高め、管理作業をよりスムーズに行えるような改善を重ねています。
新しいダッシュボードにより、企業レベルの設定をカスタマーポータルに集約し、管理をシンプルにしました。さらに、すべてのGraebertアプリケーションにおけるAI機能の利用可否を、1つのスイッチで有効/無効化にできる設定も新たに追加しました。
企業設定ダッシュボード
一元管理とクロスプラットフォームでの一貫性を向上させるため、これまでARES Kudo内で管理されていた企業レベルの設定は、Graebertのカスタマーポータル内の新しい管理スペースへ移行しました。
従来、 ARES Kudoでは以下の管理機能が提供されていました:
- クラウドストレージ連携
- 閲覧専用リンクの生成
- QRコードによる図面アクセス
今回のアップデートにより、
- すべての企業設定はカスタマー ポータルで一元管理されるようになりました。
- ポータルで設定した内容は、すべてのGraebertのアプリケーションとプラットフォームに自動的に反映されます。
- また、管理者は統一されたインターフェースから組織全体のポリシーを管理できるようになりました。
この変更により、ガバナンスの強化、管理業務の簡素化、そしてGraebertのエコシステム全体での動作の一貫性が実現します。

企業設定による AI 機能の一括管理
Graebertが提供するすべてのアプリにおけるAI機能の利用可否を管理できる、新しい企業設定が追加されました。
- A3(ARES AI Assist:エースリー): A3パレット全体へのアクセスを制御
- AIテキストツール: 図面内のテキストを読み取り・編集
- A3による選択・編集: A3を使用して図面エンティティを選択・編集
- AIによるブロック生成: ユーザーの指示からブロックを生成
- コマンド提案: ユーザーの操作履歴に基づいてコマンドを提案
ユーザーそれぞれが個別に設定を管理できるほか、管理者は、スイッチひとつで次のAI機能を一括して有効/無効に設定できます:
ネットワーク ライセンス使用状況の可視化
ネットワーク ライセンスでは、同一ネットワーク上の複数ユーザーが、中央のライセンスプールから限られた数のライセンスを共有できます。
ライセンスはアプリケーション起動時に動的に割り当てられ、終了時にプールへ戻されます。この仕組みは、FNLM(Flex Network License Manager:ネットワーク ライセンスマネージャー)によって管理され、ライセンス利用の最適化とコスト削減に貢献します。
従来、ライセンス使用状況の統計はカスタマー ポータルでのみ確認可能であり、ローカルサーバーを使用するネットワーク ライセンスは対象外でした。今回、FNLMに新たな統計レポート機能が追加され、ネットワーク ライセンスでも同様の分析が可能になりました。
エンタープライズ向けA3(ARES AI アシスト:エースリー)のカスタマイズ
ARESのエンタープライズユーザーは、Microsoft SSO(Active Directory Federation Servicesによるシングルサインオン)をはじめとした、高度なセキュリティおよび設定機能に加え、ARES KudoやARES Touchのカスタマイズ機能を利用できます。
今回のアップデートでは、A3のナレッジベースに追加ドキュメントを組み込むことで、組織向けにカスタマイズできるようになりました。業界特有の情報や社内向けの資料を登録することで、ユーザーがA3に質問した際に、より適切で実用的な回答を得られるようになります。また、自社の業務フローに沿ったARESの使い方に関する情報を組み込むことも可能です。

注: Graebert のライセンスは、ライセンスサーバー本体と、ユーザー、組織、ライセンスを管理するためのWebポータルで構成されています。カスタマーポータルは、GraebertのWebサイト、またはこのURLからアクセスできます: https://customer-portal.graebert.com/
その他の最新情報
カスタマーエクスペリエンスの向上
ARES Commander 2027はこれまでで最も高速なバージョンであり、大規模で複雑な図面の読み込みなどが、よりスムーズに行えるようになりました。
さらに、ソフトウェアの改善にとどまらず、あらゆる面ですぐれたユーザー体験の提供を目指しています。新しいリソースページでは、ユーザーや開発者向けのオンラインヘルプや学習コンテンツをまとめて確認できるようになりました。また、ARES 2026で実装されたデザインの刷新は、カスタマー ポータル全体へと拡張され、最新バージョンでは、ユーザー向けインターフェースにも適用されています。

新しいオンラインヘルプ リソース
ARES CADのヘルプファイルが、オンラインで利用可能になり、簡単に検索・参照できるようになりました。
ユーザーや開発者向けのすべてのリソースをまとめて参照できる新しいサイト learn.graebert.com を公開しました。

Graebertカスタマーポータルの全面リニューアル
2025年、企業管理者向けに Graebert カスタマーポータルのデザインを刷新し、ライセンス、ユーザー、デバイスの管理をよりシンプルにしました。(詳しくは、こちらの動画をご覧ください:
ライセンスとユーザーを一元管理)
ARES 2027ではその新しいデザインをカスタマー ポータル全体に拡張し、特にユーザー向けインターフェースの使いやすさを向上させました。現在ではこの新デザインが標準となり、従来のUIはデフォルトではなくなっています。






