
ARES Kudo – クラウドベースの
AutoCAD LT代替ソリューション
ARES Kudoは、ブラウザ上で直接DWG図面を作成・編集・共有できる、強力なオンラインCADソフトです。デスクトップ版AutoCAD LTと同等の本格的な2D CAD機能を備え、柔軟なワークスタイルやリアルタイムの共同作業を実現する、モダンで低コストなクラウド型DWG CADです。
単なる代替CADというだけでなく、ARES Kudoはクラウドを介した共同作業、AIによるサポート、図面の自動化機能を備え、設計ワークフローを効率化し、生産性を高めます。いつでも、どこからでも作業が可能です。


専門家によるレビュー ARES Kudoが、AutoCAD LTに挑戦
Architosh編集長である Anthony Fraustro-Robledoは、ARES Kudoの革新的な機能を詳細にレビューし、次のように結論づけました:
ブラウザベースのDWG CADシステムは、LTと同等機能を備えながらもLTより安価であり、クラウドならではのベネフィットをユーザーに提供しています。
クラウドでDWG図面を作成・編集

300以上のCAD機能を備えたARES Kudoは、インターネットブラウザ上で直接2D図面を作成・編集できる、フル機能のオンラインCADです。
AutoCADと同じDWGファイル形式をネイティブに採用しており、同一フォーマットで図面をそのまま編集できます。
豊富な機能とAutoCAD®からのスムーズな移行

300以上のCAD機能と使いやすいインターフェースを、8分でわかる概要動画で紹介しています。

初心者の作業をサポートするダイナミックブロックやオンラインブロックライブラリの使い方について解説しています。
ARES Kudoは、クラウド上でDWG図面を作成・編集するための機能面について、一切、妥協をしません。
AutoCAD LTの主要な2D CAD機能の多くを搭載しており、インターネットブラウザから直接図面を作成・編集したいユーザーに最適な、俊敏で柔軟なソリューションを提供します。
ARES Kudoが選ばれる理由
100%ネイティブDWG対応
ARES Kudoは最新のDWG形式をネイティブに読み書きします。AutoCADと同じ形式で図面を作成・編集でき、DWGをネイティブで保存することで、業界最高水準の互換性と信頼性を実現します。
どこからでも
DWGにアクセス
ARES Kudoはインストール不要で、お好みのクラウドストレージと接続可能。モダンなインターネットブラウザ上で直接動作し、いつでもどこでもDWG図面を開いて編集できます。
安全なDWGアクセス
ARES Kudoは、管理者が制御するセキュアなクラウド環境に図面ファイルを集約し、CADワークフローの安全性を担保します。これにより、ユーザー権限の管理や変更履歴の追跡も可能になっています゜。
図面自動化
ARESのオンライン自動化機能を使えば、繰り返しの手作業をスケジュールして一括処理できます。RevitやIFCからのBIM→CAD自動図面生成、PDF/DGN→DWG変換、PDF一括印刷、DWGやBIMデータのExcel出力など、さまざまな自動処理に対応しています。
人工知能(AI)
ARES Kudoには、「A3(エー・スリー:ARES AI Assist)」というAIが搭載されています。 A3はユーザーの求める言語で、CAD業務のサポートを行います。具体的には、機能の使い方を説明したり、操作を行う場所を案内したり、業界別のアドバイスを提供します。また、言語間の翻訳や単位変換、計算なども行います。
柔軟でコスト効率の
高いライセンス
ARES Trinityのエコシステムは、柔軟なライセンス体系を提供しています。「ARES Kudo(クラウド版)」、「ARES Commander(ARES Kudoと連携するデスクトップ版)」、そしてユーザー間でアクセスを共有できる「フレックス クラウド」ライセンスから選択できます。
最新のコラボレーション機能
ARES Kudoは、現代的なCADワークフローに最適なコラボレーション機能を備えています。閲覧専用リンク、コメントとマークアップ、QRコード、メール通知、バージョン履歴・バージョン比較ツールなどに加え、複数ユーザーが編集と閲覧セッションを交代しながら同時に作業することも可能です。
オンラインブロックライブラリ
Trinityブロックライブラリには、すぐに使える450種類以上のプリセットブロックが用意されています。ユーザーは自分のDWGからブロックを保存したり、新しいカスタムライブラリを作成して、同じ組織内の他のユーザーと共有することもできます。
クラウドストレージとの統合
ARES Kudoは、Microsoft OneDrive、Box、Dropbox、Google Driveなどの主要なクラウドストレージサービスと連携できます。また、Microsoft OneDrive for BusinessやMicrosoft SharePointといった業務用サービスのほか、PTC OnshapeやTrimble Connect上に保存されたDWGファイルの作成・編集にも対応しています。
DWGネイティブでスムーズな移行

DWGファイル形式は、製造、建設、土木、石油・ガス、通信ネットワークなど、幅広い業界で使用される技術図面の標準形式です。これまでに数十億の図面がこの形式で作成されています。
ARES KudoはDWGをネイティブで読み書きするため、最高レベルの互換性と信頼性を確保します。
ARES Kudoの俊敏な操作性で、2DのDWG図面をスムーズに作成・編集。コストを大幅に削減しながら、慣れ親しんだ製図・設計機能を活用できます。
どこからでもDWGを編集・共有

ARES Kudoは、ブラウザでCAD機能を提供するため、ソフトのインストールが不要です。インターネット環境とブラウザがあれば、どこからでも、CAD図面の表示や編集を行うことができます。
どのデバイスでもDWG図面にアクセス可能。 必要なのは最新のインターネットブラウザだけ。ノートパソコンからでも、CADファイルを開き、共有・編集できます。

ARES KudoのAI

ARES AI Assist(A3)は、まるで、CADのエキスパートが隣にいてアドバイスしてくれるような存在です。ユーザーの母国語で、次のようなサポートを行います。
- それぞれの機能の使い方を説明する
- ユーザーインターフェース内の機能の場所を案内する
- 業界特有のアドバイスを提供する
- 単位変換や計算を実行する
- テキストを他の言語に翻訳する
- 近日対応予定: ARES Commanderに搭載されている、図面内の要素を選択・編集する機能
ARESオンライン自動処理とバッチ処理

ARES Kudoの自動化サービスを利用すると、クラウドストレージ(One Drive、Boxなど)内のファイルに対してあらかじめ定義された処理を実行し、その結果をクラウド上に保存したり、自動化ページから直接ダウンロードしたりできます。
ARES KudoにはARES Command Line Interface(CLI)による自動化技術が搭載されており、デスクトップ版CADユーザーは処理タスクをサーバーベースのARES Commanderバージョン=ARES Kudoにオフロード(委任)できます。
エディター画面を開くことなく、ARES Kudo内の自動化UIから直接ジョブを起動できるため、ワークフローを自動化することが可能です。
Trinityブロックライブラリへのアクセス

450種類以上のすぐに使えるダイナミックブロックを収録
ARES Commanderのツールパレットに含まれる豊富なダイナミックブロックコレクションが、Trinityブロックライブラリを通じてARES Kudoでも利用可能になりました。
Trinityブロックライブラリは、ARES Commander・ARES Kudo・ARES Touchで提供されるTrinityコラボレーション機能のひとつです。オンライン上でブロックライブラリを構築でき、個人用または企業全体で利用する静的・動的ブロックのライブラリを一元管理できます。これにより、標準化と効率化を促進します。
実用例として、さまざまなプロジェクトですぐに使える450種類以上のダイナミックブロックがあらかじめ登録されています。

ブロックの保存とオンライン共有
ARES KudoのTrinityブロックライブラリを活用し、組織全体で一貫性と標準化を高めるために、オンラインライブラリを集中管理しましょう。
リモート環境でも安全・確実にアクセスを管理
働き方が多様化し、多くのプロフェッショナルは、在宅ワークや出張などで週に1~2日はリモートで働くことが増えました。チームメンバーが別の都市や国にいることも珍しくありません。
このような環境では、図面をリアルタイムで同期しながら、DWGファイルへのアクセスを安全に保つ方策が求められます。また、ユーザーがUSBメモリやメールなど、必ずしも安全性が担保されていない方法でファイルを複製・共有するのを防ぐことも必要です。

ARES Kudoは、管理者が制御する安全なクラウド環境にファイルを集中管理することで、CADワークフローを近代化し、安全性を高めます。
- 全社的なセキュリティ設定
社内的に許可されたクラウドストレージサービスを管理し、外部関係者への閲覧専用リンクの共有可否や方法を細かく設定できます。 - 図面へのアクセスの保護
ログインとパスワードによって保護されています。 - ユーザー権限
各ユーザーは、指定されたクラウドストレージ内でアクセス権が付与されたファイルのみを閲覧/編集できます。閲覧のみ可能なユーザーもいれば、編集権限を持つユーザーもおり、これらの権限はいつでも変更または取り消すことができます。
- 図面の同期
クラウドストレージと自動的に同期されるため、すべてのユーザーが常に最新バージョンの図面で作業できます。 - セッション管理
同時編集による競合や矛盾を抑止します。 - バージョン履歴ツール
誰がいつ図面を変更したかを追跡でき、必要に応じて以前のバージョンを復元して変更を取り消すことができます。 - バージョン比較ツール
図面間の差分を色で表示し、変更点を直感的に把握できます。
ARES Kudo プロフェッショナルのコラボレーション機能概要

- 編集セッションの引き継ぎ
複数のユーザーが同じDWGファイル上で作業し、互いの編集セッションを引き継ぎながら並行して作業できます。 - Trinityブロックライブラリ
組織内で共有できるブロックやダイナミックブロックのオンラインライブラリを作成し、即座に更新できます。 - コメントとマークアップ
テキスト、写真、音声メモ、スタンプなどのコメントを挿入して、プロジェクトについて意見交換ができます。 - メール通知
プロジェクトの進行状況を追跡し、迅速に対応できます。
- モバイル版 ARES Touch
Android と iOS のスマートフォン(iPhone)およびタブレット(iPad)に対応します。 - QRコードの生成
印刷図面にQRコードを挿入して、最新バージョンをオンラインで表示したり、ファイルのダウンロードリンクを共有したりできます。 - ARES Kudo 無料版
図面の閲覧とコメントのみが必要な同僚向けに、編集機能を持たない無料版を利用できます。アクセスはログインとパスワードで保護されています。 - 閲覧専用リンクの共有
クライアントや外部関係者を招待して、図面をオンラインで閲覧、コメントをもらうことができます。リンクはいつでも無効化でき、有効期限を設定したり、パスワードで保護することも可能です。
クラウドストレージの幅広い選択肢

ARES KudoはすべてのARESアプリケーションに組み込まれ、クラウドストレージによるデータバックアップと、ARES Trinityライセンスシステムを活用して、複数デバイス間でファイルを同期できます。
作業内容は常にクラウドに自動保存され、最新の編集内容がデバイス間で同期されるため、オフィス、自宅、外出先など、どこでも続きから作業を再開できます。
ARES Kudoは、Microsoft OneDrive、Box、Dropbox、Google Driveといった主要なクラウドストレージサービスに対応しています。さらに、Microsoft OneDrive for Business、Microsoft SharePointなどの業務用サービス、PTC OnshapeやTrimble Connectのサーバー上に保存されたDWGファイルの作成・編集も可能です。
加えて、ARESはプライベートサーバーやプライベートクラウドとの統合にも対応しています。WebDAVプロトコルを利用して自社サーバーに接続できるほか、NextcloudやAWSとの統合により、自社専用のクラウド環境を構築することも可能です。どの運用形態であっても、企業はどのストレージサービスを利用許可または禁止するかを完全に制御できます。
DWGファイルの保管先が選択できる
ARES Kudoはファイルを直接編集するだけで、ローカルコピーを保持しません。企業は、ユーザーが接続できるストレージを柔軟に選択・制限することができます。
ARES Trinityのコラボレーション機能で
CADワークフローを近代化
オンラインCADは、単にブラウザで使えるCADではありません。
どこにていも、どのデバイスからでも作業できる柔軟性に加えて、真のメリットはDWGファイルを中心としたコラボレーションを、より安全かつスマートに進化させられる点にあります。
無料で使える閲覧専用リンクを活用すれば、クライアントや協力会社、外部スタッフともスムーズに連携し、フィードバックや承認を効率的に実施できます。

コメント・マークアップ&メール通知
最新のツールでDWGプロジェクトのコラボレーションを加速。テキスト、写真、音声、スタンプなどでコメントを追加し、メンションやメール通知を活用して迅速に対応できます。

バージョン履歴の追跡と変更内容の確認
バージョン履歴を使って、「いつ?」「誰が?」図面を変更したかを確認できます。バージョン比較機能では変更箇所がカラー表示され、必要に応じて以前のバージョンへ復元することも可能です。

会社全体で共有できるオンラインブロックライブラリを作成
Trinityブロックライブラリを活用すれば、社内で承認されたブロックやダイナミックブロックをオンラインで一元管理し、図面の標準化を促進できます。管理者はいつでもブロックを更新でき、変更内容は全ユーザーに即時反映されます。

リアルタイムコラボレーション — 競合のない作業環境
ARES Trinityの先進的なセッション管理により、複数ユーザーが同じ図面を扱っても競合が発生しません。1人が編集する間に他のユーザーは閲覧やコメントを行え、編集セッションを交代することでリアルタイムな共同作業が可能です。

図面比較で差分を視覚的に確認
図面比較機能を使うと、現在のDWGファイルと他のファイルとの差異を視覚的に確認できます。ARES Kudoが変更箇所をカラー表示し、どこが異なるのかをすぐに把握できます。
DWG対応オンラインCADのための
AIと図面自動化
AIと自動化の力で生産性を向上
バーチャルCADエキスパート「A3(エー・スリー:ARES AI Assist)」が、図面内でインテリジェントなサポートを提供します。
また、ARESの図面自動化機能を使えば、面倒な繰り返しの単純作業を自動化し、一括処理することができます。

ARES KudoのAIサポート
ARES AI Assist(A3)は、バーチャルCADエキスパートです。自然言語を理解し、コマンド操作や特定の作業手順を案内してくれるため、誰でもより速く、よりスマートに、より簡単に製図を行うことができます。

時間のかかる複雑なCAD作業を自動化
図面自動化機能を使えば、複数の図面に対して繰り返し作業をオンラインで一括処理できます。PDFやDGNのDWG変換、複数DWGのPDF出力、DWGデータのExcelへの書き出しなど、時間のかかるタスクを効率化します。

BIMからDWGへ:Revit/IFCを取り込み2D図面を自動生成
RevitまたはIFCプロジェクトから、2D平面図・断面図・立面図を自動生成・更新できます。その後、ARES KudoのCAD機能を使って追加要素を加え、図面をさらに充実させることが可能です。

ARES Kudoを30日間無料で体験する、
または、今すぐ購入する
クラウドで設計・編集・コラボレーション — いつでも、どのデバイスからでも。今すぐ無料体験版を始めるか、オンラインで購入して、制限のないCAD体験を。
どのバージョンがあなたに最適?
ARES Kudo 無料版、ARES Kudo Professional、そしてTrinityサブスクリプション付きARES Commander(デスクトップCAD)の主な違いをご確認ください。
| ARES Kudo 無料版 |
ARES Kudo プロフェッショナル |
ARES Commander with Trinity サブスクリプション |
|
|---|---|---|---|
| ユーザープロファイル | |||
| ユーザープロファイル | 無料閲覧・コメントのみ (オンライン) | オンラインでの2D CAD作業やコラボレーションを行うユーザー向け | 集中的に2D/3D CADとコラボレーションを行うプロフェッショナル向け |
| 価格 | |||
| 価格 | 無料 | 年間 200€ /ユーザーから |
年間 375,00 € /ユーザーから |
| クラウドストレージ連携 | |||
| クラウドストレージ連携 | ✔ | ✔ | ✔ |
| モバイル版(ARES Touch) | |||
| モバイル版(ARES Touch) | ✘ | ✔ | ✔ |
| オンライン作業(ARES Kudo) | |||
| オンライン作業(ARES Kudo) | ✔ | ✔ | |
| オフライン作業(インターネットなし) | |||
| オフライン作業(インターネットなし) | ✘ | ✘ | ✔ |
| 閲覧・コメント機能 | |||
| 閲覧・コメント機能 | ✔ | ✔ | ✔ |
| DWG・DXFファイルの2D/3D表示 | |||
| DWG・DXFファイルの2D/3D表示 | ✔ | ✔ | ✔ |
| コメントとマークアップ(写真・音声・スタンプ対応) | |||
| コメントとマークアップ(写真・音声・スタンプ対応) | ✔ | ✔ | ✔ |
| メール通知 | |||
| メール通知 | ✔ | ✔ | ✔ |
| CAD機能 | |||
| CAD機能 | ✘ | 2D | 2D & 3D |
| 印刷と共有 | |||
| 印刷と共有 | ✘ | ✔ | |
| 高度なコラボレーション | |||
| 高度なコラボレーション | ✘ | ✔ | ✔ |
| AIと自動化 | |||
| AIと自動化 | ✔ | ✔ | |
ARES Trinityの重要な一翼を担う

ARES Kudoは、クラウドベースのCADコンポーネントとして「The ARES Trinity of CAD」スイートに含まれています。ブラウザを通じて、DWGファイルへのアクセス、編集、共有を可能にします。
ARES Commander(デスクトップCAD)やARES Touch(モバイルCAD)と連携することで、ARES Kudoはデバイス間のシームレスな作業を実現。ひとつのエコシステム内で、最も柔軟なCAD体験を提供します。
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開発者向けオンラインCADプラットフォーム
ARES Trinity APIは、ARES Commander(Windows用)、ARES Touch(AndroidおよびiOS)、およびARES Kudo(クラウド)の3つのプラットフォームすべてで、C ++、LISP、およびDCLをサポートします。 開発者は、最初にWindowsベースのアプリケーション用に作成されたコードを、簡単にクラウドとモバイルに移行することができるようになります。このようなAPIを使用して、Graebertは開発者に費用対効果に優れたプログラミング環境を提供して、複数のプラットフォームで同じコア機能を維持することも目指しています。
さらにARES Kudoは、Java ScriptやWtなど、よりクラウド固有のプログラミング・インターフェースをサポートしています。 これらの言語は、クラウドベースのソリューションから始める新しい会社にとってとくに興味深いものになるでしょう。
よくある質問 (FAQ)
ARES Kudoは、ブラウザから直接 DWG ファイルを作成、読み取り、変更できるクラウドベースの CADソフトです。このソフトは、CADソリューションのARES Trinity の一部であり、デスクトップ用の ARES Commanderとモバイル用の ARES Touch も含まれています。 ARES Kudo は主要なクラウド ストレージとシームレスに連携できるため、ユーザーはソフトをインストールすることなく、どんな場所からでも CAD プロジェクトに取り組むことができます。
ARES Kudo は、次のようなニーズを持つ幅広いユーザーに使用されています。
– 2D 設計を担う建築家・エンジニア
– 効率的に管理をしたいプロジェクトマネージャー
– ファイルの同時編集や共有が必要なプロジェクトメンバー
– モバイル端末からCAD ファイルへアクセスしているメンバー
– 高いセキュリティのプライベート クラウド ストレージを利用している企業
ARES Kudoは、オンラインでDWG 図面を作成・変更するための 2D CADのフルセットの機能を提供します。一方、3D の機能については、表示と注釈機能に限定されています。
ARES Kudoは、GraebertのオンラインCADソリューションとして、300 以上のコマンドを備えたAutoCADと同等の機能があります。たとえば、レイヤー ツール、ハッチングとグラデーション、寸法と寸法スタイル、PDF への印刷など、2Dで必要な機能のすべてが含まれています。加えて、X-ref、ラスター イメージ、テーブル、PDFインポート、DGNインポート、図面比較、ダイナミック ブロックなどの機能にも対応しています。
ARES Kudoは、ブラウザさえあれば、パソコンからタブレットまで端末を問わず活用できます。一方、ARES Touchは、もともと小さな画面用にカスタム設計されているため、モバイル端末での CAD 作業に適しています。
ARES Touch はオフラインでも動作し、オンラインになったときにファイルをクラウドに同期して戻すこともできます。 ARES Touch を使用すると、ユーザーは Android および iOS デバイス上で DWG ファイルを快適に表示、編集、共有でき、外出先での快適なCAD 作業を実現します。 ARES Touch は、個別に購入することもできますが、ARES Commander、またはARES Kudoのライセンスと組み合わせて購入することもできます。
ARES Kudoは、DWG ユーザーの生産性とコラボレーションを強化します。強力なクラウドベースのCADソフトです。
ARES Kudoには、次のような機能が含まれます。
DWGファイルの完全なサポート: ARES Kudo を使用すると、ユーザーはブラウザからDWG ファイルを直接作成したり、読み取ったり、変更したりできます。最も広く使用されている CADの形式であるDWGとの互換性が保証されています。
クラウド ストレージの統合: ARES Kudoは、Google Drive、Box、Dropbox、OneDrive など、主要なクラウド ストレージ サービスとシームレスに統合します。その結果、ユーザーはどのデバイスからでも CAD ファイルにアクセスして管理できることになります。オフィスからだけでなく、現場からでも、出張先でも、常にクラウド上にある最新のファイルにアクセスできます。
リアルタイム コラボレーション: ARES Kudo ユーザーは、図面の特定の領域にコメントやマークアップを追加できます。そのため、チーム メンバーや外部パートナーとのコミュニケーションが容易になります。表示専用リンクを作成すると、ユーザーはプロジェクト ファイルへの無料表示アクセスを任意の共同作業者と共有し、簡単にフィードバックを得ることができます。
異なるプラットフォーム間での完全互換: ARES Kudoは、ARES Commander (デスクトップ用) とARES Touch (モバイル用) という、複数のプラットフォームが使えるCADソリューション・ARES Trinityの一部です。ですからユーザーは 1 つのプラットフォームでプロジェクトを開始した後、異なるプラットフォームに移動しても、同じCAD図面の作業をシームレスに継続することができます。
インストール不要: ARES Kudoは、主要な最新 Web ブラウザで実行できます。ユーザーがソフトをインストールしたり、更新したりする必要はありません。ソフトウェアの管理を気にすることなく、さまざまなデバイスから CADプロジェクトにアクセスして作業を始めることができるのです。
最新のコラボレーションとチームワークの向上: クラウドベースのテクノロジーを活用したARES Kudo は、バージョン履歴、電子メール通知、マークアップとコメント、オンライン ブロック ライブラリ、無料のオンライン表示とコメントなど、最新のコラボレーション機能を導入しています。
革新的な機能を搭載したARES Kudoについて深く知るためのプレイリストです。ぜひご覧ください: ARES Kudo | DWG の表示と編集のためのオンライン CAD ソフト
ARES Kudo はクラウドベースの CAD ソリューションです。ユーザーはインストールや更新といった手間にわずらわされることなく、インターネット環境さえあれば、任意のデバイスから DWG 図面にアクセスし、図面を作成、共有、変更することができます。
ファイルはクラウドに保存されるため、ユーザーやデバイス間で同期できます。プロジェクトメンバー全員が、リアルタイムで、最新バージョンの 2D CAD 図面で作業できるようになります。
クラウドは、図面への安全なアクセスを可能にしています。これは、複数の場所で作業するチームにとって非常に重要です。これらの機能を組み合わせることで、あるデバイスでプロジェクトを開始し、別のデバイスでプロジェクトをシームレスに継続するといったように、新しいワークフローの可能性が広がります。ユーザーがどこにいても生産性を維持できる仕組みが構築されています。
安全なクラウドベースの環境にファイルを一元管理することで、最新のコラボレーション機能を使用してプロジェクトの生産性を加速させることが可能です。
ARES Kudoは、Google Drive、Box、Dropbox、Microsoft SharePoint、Microsoft OneDrive、OneDrive for Business など、主要なクラウドサービスに接続できるため、ユーザーはCAD ファイルの保存場所を自由に選択できます。クラウドサービスとの統合により、ユーザーはARES Kudo から直接、CADファイルにアクセスできるようになります。
ARES Kudo は、Onshape や Trimble Connect などの業界固有のクラウド ストレージ ソリューションもサポートしています。
ARES はプライベート サーバーやプライベート クラウドとの統合も提供しています。WebDAVプロトコルを使用すると、プライベート サーバーに接続できます。また、Nextcloud、AWS との統合により、多くの組織が独自のプライベート クラウドを作成できるようになっています。管理者が社内のストレージ ソリューションのアクセス権限を完全に制御できることは、セキュリティの観点から非常に重要です。Graebertでは、運用要件とセキュリティ要件に関する幅広いオプションを提供することで、お客様の安全性をサポートしています。
ARES Kudo はユーザーの Web ブラウザで直接実行できるため、システム要件は、互換性のあるブラウザと安定したインターネット接続のみとなっています。サポートされているブラウザには、Google Chrome、Mozilla Firefox、Microsoft Edge、Apple Safari が含まれます。 ARES Kudo はクラウドベースのソリューションであるため、デスクトップ、ノートパソコン、タブレット、スマートフォンなど、ブラウザを実行できる端末であれば、どこからでもアクセスできます。
Graebert は、新規ユーザーだけでなく、既存のユーザーも学びを深めることができる、さまざまなコンテンツを提供しています。学習教材には、Graebert Japan YouTube チャンネルのビデオ チュートリアル、ハンドブック、ウェビナーが含まれます。さらに、Graebert Academy 講座では、ARES KudoをはじめとしたARES 製品に関する無料のトレーニング コースを提供しています。
これらのコンテンツは、基本機能から高度な機能まで幅広いトピックをカバーしており、ユーザーが ARES Kudo を最大限に活用できるように支援しています。
ARES Kudoは、図面の表示とコメントを追加する機能を無料で使うことができます。もしそのほかの機能も無料で使いたい場合は、最初にGraebertアカウントを作成し、30 日間の無料体験版をお試しください。体験版では編集機能にアクセスできるので、好みのクラウド ストレージに接続して、表示やコメント追加機能だけでなく、DWG や DXF 図面の作成や変更を行うことも可能です。無料体験版の試用期限が終了するとARES Kudo の編集機能は使えなくなりますが、引き続き、オンラインで図面を表示することは可能です。
同じ組織内に無料ユーザーと有料ユーザーがいるような場合は、有料ライセンスを持つユーザーは、図面の作成と変更ができます。その図面に無料ユーザーを招待すれば、無料で図面を閲覧したりコメントを付けたりといった使い方もできます。
GraebertのWeb サイトにアクセスし、無料のGraebertアカウントを作成して ARES Trinityの30 日間の無料体験版をお試しください。この体験版には、クラウド用の ARES Kudoだけではなく、デスクトップ用の ARES Commander、モバイル用の ARES Touchも含まれます。体験版終了後に、ARES Trinity のすべての機能を使用するか、ARES Kudo のみを使用するかを選択できます。
ARES Kudoでは、AutoCAD、ARES Commander、そのほかの同様の CADソフトから DWG ファイルを開くことができます。ARES Kudo は、DWG ファイルをネイティブにサポートしているからです。ARES Kudoには、DWG ファイルを問題なく作成、編集、共有できる互換性があります。
DWG に加えて、ARES Kudo は DXF や DWF などの CAD ファイル形式もサポートしており、DGN または PDF ファイルを DWG に変換することもできます。この柔軟性により、ユーザーは主要なCADソフトで一般的に使用されるさまざまなファイルを操作できるようになります。ARES Kudo を使用すると、さまざまな形式のファイルのインポート、変更、作業の保存をすべてクラウドで行うことができるのです。
ARES Kudo は、DWGファイルの作成、表示、編集のためのユーザビリティに優れたインターフェイスと高度なツールを備えています。その上、コストパフォーマンス抜群であるところから、AutoCAD代替ソフトといえるでしょう。最新のクラウドベースの CAD ソリューションであるARES Kudo は、AutoCADに比べて、次のようなメリットがあります。
クラウドベースのアクセシビリティ: インターネットに接続されている任意のデバイスからDWG ファイルにアクセスし、編集や共有ができるため、インストールや更新の必要がありません。これにより、とくにリモートで作業するチームの柔軟性とコラボレーションが高まります。
高度なコラボレーションを実現:ARES Kudo には、コメント、マークアップ、表示専用リンクなどの機能があり、クラウド環境でリアルタイムのコラボレーションやフィードバックが可能になります。
クラウド ストレージ サービスとの統合:Google Drive、Box、Dropbox、OneDrive などのクラウドサービスとシームレスに統合し、プラットフォーム間でCADファイルの管理と同期を行います。
費用対効果の高いサブスクリプション: ARES Kudoの利用には、その使い方に応じて、費用対効果の高い複数のプランが用意されています。
こちらは、ARES Kudoのリボンインターフェイスに関する解説動画です。このコンテンツから、いかにAutoCAD からのシームレスな移行が可能かをご確認ください。
ARES Kudo は、CAD ファイルをクラウドに保存・管理するための堅牢なセキュリティを提供します。これらは、AutoCAD などの従来のデスクトップ ソリューションが提供するセキュリティ機能に匹敵し、場合によってはそれを超えます。
クラウド セキュリティ: ARES Kudo は、Google Drive、Box、Dropbox、Microsoft OneDrive など、厳格なセキュリティ プロトコルで知られるクラウド ストレージ サービスを活用しています。これらのサービスは、高度な暗号化、安全なデータ転送、多要素認証を提供してファイルを保護します。
アクセス制御: ARES Kudo を使用すると、ユーザーは CAD ファイルを共有するための安全な表示専用リンクを生成できます。リンク ユーザーはファイルを編集または変更できないため、コラボレーション中のセキュリティが強化されます。管理者はリンクの有効期限を設定できるため、いつでもこれらのリンクへのアクセスを取り消すことができます。
ファイルの同期とバックアップ: ARES Kudo は、デバイスやユーザー間でファイルを自動的に同期し、データ損失のリスクを軽減し、すべてのチーム メンバーが常に最新バージョンのファイルで作業できるようにします。
エンタープライズ機能: 大規模環境での導入の場合、ARES Kudo は「シングル サインオン (SSO)」、会社によって検証されたもののみを有効にする「クラウド ストレージ制限」、「カスタム統合」などの管理者向けの高度な設定を提供しています。
AutoCADやAutoCADからARES Kudoへの移行は、非常にシンプルで簡単です。次のような機能により、スムーズな移行が保証されます。
使い慣れたユーザー インターフェイス: ARES KudoとAutoCADのユーザー インターフェイスは非常に似ています。リボンスタイルのレイアウトと、AutoCAD ユーザーに使い慣れた環境を提供するカスタマイズ可能なワークスペースがあります。これにより、ユーザーは移行のための長時間の研修が不要で、最短1時間でARES Kudoを使い始めることができます。動画を見る。
DWGファイルの互換性: ARES Kudo は DWGファイル形式をネイティブにサポートしているため、AutoCAD から移行するときにファイルを変換する必要はありません。ユーザーは、すべてのファイルの元のデータとフォーマットを維持しながら、ARES Kudoで既存の DWG ファイルを開いて、編集し、保存することができます。
費用対効果の高いプラン: クラウド、デスクトップ、モバイル ソリューションを組み合わせた包括的なCADソリューション、 ARES Trinityプランに加えて、Graebert はフレックスライセンスをはじめとした複数のサブスクリプション プランを提供しています。ユーザーはニーズと予算に合わせて、最適なパッケージを選択することで、AutoCAD と比べると平均して 2分の1から3分の1程度低価格で、ARES Kudoを使い始めることができます。価格を見る。
Graebert は、ARES Kudoユーザー向けに柔軟なサブスクリプション プランを提供しています。AutoCADの価格プランと比較すると、平均して 2分の1から3分の1程度低価格です。詳しくは、ARES Kudo の料金ページをご覧ください。
何かご質問はございますか?


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強力なDWGをベースにしたWindows対応CADソリューション
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ARES Mechanical
DWGの2D機械設計のためのプロフェッショナルCADソフトウェア
ARES Map
CADのためのGIS、GIS向けCAD
ARES Electrical
DWGで電気回路図を自動化するための最新ECADソフトウェア
SiteMaster™ & Building
高度モバイル建築CADアプリケーション


