Graebert Japan 公式 YouTube チャンネル 5月のおすすめ
- 2024年5月2日
- Posted by: Tomoko Okada
- Category: ヒント
CADソリューションを提供する Graebert Japan 公式 YouTube チャンネルから 24年5月 のおすすめの動画をピックアップしてご紹介します。

動画のテーマは、CADでクラウド機能を使うメリット その6「バージョン履歴」についてです。
CADでクラウド機能を使うメリット その6「バージョン履歴」
ARESでは、バージョン履歴が活用できます。文字どおり、CAD図面のバージョン履歴をたどることのできる機能です。
バージョン履歴は、実際に、どんな場面で役に立つのでしょうか?
データ復旧
誤操作などで間違えてファイルを消したときなどに、バージョン履歴からデータを復旧できます。
変更の追跡
「いつ」「誰が」「どのような」変更を加えたかをバージョン履歴からたどることで、プロジェクトのプロセスを把握できます。
監査とコンプライアンス
法的な要件がもとめられる図面では、監査情報の保存に役立ちます。
異なるバージョンの比較
プロジェクトの軌道修正をする場合など、複数のファイルを比較検討することで、方向性が明確になります。
ARESのデスクトップ版ソフトであるARES Commanderでは、バージョン履歴パレット上に「いつ」、「誰が」編集したかが表示されます。
バージョン履歴パレット上で2つのバージョンを選択した後「図面比較」を実行すると、変更箇所をハイライト表示することもできます。
さらに、オンライン上でブラウザから図面の編集ができるARES Kudoでは、1つの図面のバージョン履歴にとどまらず、別のファイルを追加(マージ)することができます。また、異なる図面ファイルを比較することもできます。
ARES 2024のバージョン履歴について解説するのは、Graebert Japan 代表の江端 陽二です。
ARES では、30日間無料体験版を提供しています。
詳しくは下まで。