【建設業・製造業必見】
CADが、企業課題をカイゼン

DX、業務自動化、働き方改革に強いAI搭載のDWG互換2D CAD
「ARES」の最新機能を無料体験できるオンラインイベント、
Graebert neXt Japan 2026。
AutoCADとの比較や、AI・BIM・クラウド活用の最新情報をお届けします。

世界ナンバーワンシェアのDWG互換2D CAD大手ゼネコン上位5社のうち3社が導入1977年創業の老舗CADメーカー
無料オンラインイベント

Challenge

DX、AIによる業務自動化。そして働き方改革。
CAD業界は今、かつてないスピードで進化しています。

建設業・製造業のCAD運用の現場では、ライセンス費用の負担や、複数拠点・協力会社とのDWGファイルのやり取り、図面共有の煩雑さに悩む声が少なくありません。こうした日々の非効率は、クラウドでの図面共有・バージョン管理、BIMからの図面自動生成といったDX・AIによる業務自動化・働き方改革によって解消できます。

具体的には、こんな悩みはありませんか?

  • AutoCADのコストを見直したいが、操作性や互換性を落とさず乗り換えられるか不安
  • DWGファイルの共有・共同作業を、複数拠点や社外パートナーともっとスムーズにしたい
  • CADの日常業務(コマンド操作・図面比較・データ抽出など)を、AIでどこまで自動化できるか知りたい

Solution

答えは、ドイツ生まれの
老舗CADメーカーが提供する「ARES」

建設業・製造業の「DX」「AIによる業務自動化」「働き方改革」といった課題に、ドイツ生まれの老舗CADメーカー、Graebert社が提供する「ARES」は、明確な答えを示します。

01
DX
3in1ソリューションでDXを実現

ARESは、デスクトップ、モバイル、クラウドが有機的に連携する3in1 CADソリューション「ARES Trinity」を提供。DWG図面をクラウド上で一元管理し、いつでもどこでも作成・編集・共有できるため、プロジェクトのペーパーレス化と効率化を実現します。

02
AIによる業務自動化
豊富なAI機能で面倒な業務を自動化

ARESには、CAD操作を支援するAI、A3(エースリー)をはじめ、CADに特化した独自のAI機能が搭載されています。同じプロンプトでエンティティの「選択」と「編集」を同時に実行できるほか、次に使う可能性の高い10個のコマンドをAIが自動提案。AIによるブロック生成やDWG図面比較・データ抽出・PDF変換など、製図業務につきものの面倒な業務を自動化します。

03
働き方改革
クラウドを活用し新しい働き方を推進

ARESは、従来のローカル環境はもちろんのこと、クラウド上でもセキュアな環境で、図面共有・バージョン管理・フィードバックが簡単にできます。場所や端末を問わず最新図面にアクセスできるため、在宅勤務や出張先、海外拠点からのアクセスなど新しい働き方を後押しします。

使い慣れた操作感のまま、
コストと業務効率の両方をカイゼンする

AutoCADと同等の操作性のまま、最大54%のコスト削減を実現

ARESはAutoCADと同等の操作性を維持したまま導入でき、乗り換えによる生産性低下の心配がありません。さらに、通常ライセンスに加え、複数人で共有できるネットワークライセンスや、クラウド上で共有できるフレックスクラウドも用意。組織の使い方に合わせてコストを最適化でき、AutoCADと比較して3年間で最大54%のコスト削減を実現します(※2026年5月時点の価格比較)。

ARES Trinityが実現する、CAD業務のDX

ARESが実現するDXは、単なるクラウド化ではありません。デスクトップ・モバイル・クラウドを一元化するARES Trinity、図面ごとのバージョン管理とコメントによる共同レビュー、RevitやIFCからのDWG自動生成——これらの組み合わせが、作図・共有・レビュー・BIM連携という一連の業務をデジタル化します。

DWG互換2D CADとして世界ナンバーワンのシェアがある老舗のCADメーカー

ARESを開発するGraebert社は、DWG互換2D CADとして世界ナンバーワンのシェアを持つ、1977年創業のドイツの老舗CADメーカー。AutoCADを提供するAutodesk社よりも歴史があります。日本の建設業界でも大手ゼネコン上位5社のうち3社がARESを採用し、AutoCADからの移行先として高い評価を得ています。

  世界ナンバーワン

ネイティブ対応
DWG互換2D CADとしてのシェア

  最大54%削減

3年間のコスト削減率
(2026年5月時点試算)

  1977年

独Graebert社 創業年
(Autodesk社より老舗)

導入企業の声

株式会社竹中工務店様

2019年からARES Commanderを導入し、2025年時点で8,600台のPCへ展開。BIM推進やクラウド活用に対応するため、ARES Trinityも導入しています。

株式会社大林組様

2016年からARESを導入。コストパフォーマンスと機能性を評価し、現在はグループ企業全体で活用しています。

大成建設株式会社様

2021年の「BIM推進室」発足を機にARESへ移行。旧システムの「過去バージョンが使えない」「コスト増大」という課題を解決し、現在は標準化を推進しています。

※ARESは、汎用性2D CADです。建設業に限らず、製造業のお客さまにも数多くご利用いただいています。

AIによるコマンド提案、Revit 2026連携、図面操作インサイト——
「ARES2027」の最新機能を、無料セミナーでまとめてご紹介します。

Graebert neXt Japan 2026 – 2026年9月17日(木) 13:30〜15:00

  ビデオを視聴する   登録してリプレイにアクセス

このイベントは誰のためのものですか?

こんな方におすすめです

  • 建設業・製造業問わず、設計担当者・購買担当者の方
  • DX推進や業務効率化、クラウド活用の視点からCADソフトを検討している方
  • AutoCADのライセンス費用が年々負担になってきていると感じている方
  • 複数拠点・協力会社・取引先とのDWGファイルのやり取りに課題を感じている方
  • BIM/CIM・Revit連携や、3D CADとのデータ連携に課題がある方

オファー

セミナー参加者限定の特典

  参加特典
  • 参加費無料
  • アーカイブ視聴あり(当日参加できなくても安心)
  • セミナー参加+キーワード登録で、ARES Trinity活用マニュアル(6,000円相当)を無料プレゼント
  組み合わせ特典
  • 30日間無料体験版と組み合わせれば、実質30日間ARES Trinityのフル機能を無料で利用可能
  • 操作に不安がある方向けのフォローアップ案内(予定)

Graebert neXt 2026 Japanアジェンダ
  プログラム 1時間30分

 Opening Message: Graebert が描くCADの未来

Graebertが描く、これからのCAD - GraebertのCEO兼創業者とCTOより、AI・クラウド・自動化によって進化するCADの未来と、ARESが目指す新しいDWG・BIMワークフローについてメッセージをお届けします。

1  Deep Dive #1: DXの鍵を握るARESとは?

AutoCADと比較しながら、ARESの機能・性能・互換性を徹底解説します。

2  Deep Dive #2: CAD専用AIによる業務効率化

CAD専用AI「A3(エースリー)」による自然言語での操作ガイド、AIコマンド提案など、AIを活用した自動化機能を解説します。

3  Deep Dive #3: BIMからDWG図面を自動生成

RevitやIFCのデータから2D図面を自動生成し、BIMとCADの連携を効率化する方法を解説します。

4  Deep Dive #4: クラウドで実現する新しい働き方

デスクトップ・クラウド・モバイルが融合するARESだからこそ実現する、場所や端末を問わないリアルタイムの図面更新を紹介しながら、新しい働き方を提案します。

講演者一覧

江端 陽二
江端 陽二
代表 / Managing Director
Graebert Japan

About this speaker

江端 陽二

代表 / Managing Director

Graebert Japan 設立以来、日本におけるARESのプレゼンスを向上させ、独特な日本市場に合わせた戦略でさらなる拡販を図っています。そして、Graebertが提案する最先端のソリューションを効果的なマーケティング手法で広め、Graebert Japanを大きく成長させています。

Wilfried Graebert
Wilfried Graebert
最高経営責任者 兼 オーナー
Graebert

About this speaker

Wilfried Graebert

最高経営責任者 兼 オーナー

977年に Gräbert GmbH を設立。CAD 創生期に、ドイツ国内でマーケットリーダーとしての地位を確立した後、同社はさらに世界規模で事業を拡大し、複数の分野で、CAD業界初のテクノロジーを生み出しています。当社 WEBサイトにさらに詳しく説明しています。

Graebert’s 40年の歴史.

Robert Graebert Ph.D.
Robert Graebert Ph.D.
最高技術責任者 (CTO)
Graebert

About this speaker

Robert Graebert Ph.D.

最高技術責任者 (CTO)

Graebertの最高技術責任者として、Robertは過去20年間、Graebertの研究開発チームを率いてきました。CADと先進的なアイデアに対する彼の情熱は、クラウド、モバイル、BIMにおけるGraebertの革新に影響を与えています。

Robert は、ロンドンのインペリアルカレッジでコンピューターサイエンスの工学修士号を取得した後、米国スタンフォード大学で土木環境工学の博士号を取得しました。

ほか、情報が確定後、順次アップデートいたします。
  概要
  • 日時:2026年9月17日(木)
  • 開始時間:13時30分(15時終了予定)
  • 会場:オンライン(アーカイブ視聴あり)
  • ※最後までご視聴いただいた方には、ARES Trinity活用マニュアル(6,000円相当)を無料プレゼント

基調講演や各種ビデオをすべて視聴可能!

ライブ配信の視聴に加え、イベント終了後には全ビデオをオンデマンドでご視聴いただけます。昨年のイベント映像もぜひ併せてご覧ください。

トピックによるフィルター (表示のみ): 

昨年の動画       最新の動画

図面のデータベース化をすすめる竹中工務店が注目する、DWG完全互換ソフト│ARESユーザー事例

AUTOCAD からの簡単切り替え MAC & LINUX WINDOWS用CAD コラボレーション 特集

  動画を見る

CAD×AIで何ができる?ARESの自動化機能を深堀り!

AIと自動化 MAC & LINUX WINDOWS用CAD オンライン CAD 深堀 特集

  動画を見る

クラウドCADは、働き方をどう変える?ARESの図面共有・共同作業を深堀り!

MAC & LINUX WINDOWS用CAD オンライン CAD コラボレーション 深堀 特集

  動画を見る

BIMの最新機能とは?Revit・IFCからのDWG自動生成機能を深堀り!

AIと自動化 BIM MAC & LINUX WINDOWS用CAD オンライン CAD 深堀 特集

  動画を見る

AutoCADと何が違う?ARES Commander & Kudoを深堀り!

AUTOCAD からの簡単切り替え MAC & LINUX WINDOWS用CAD オンライン CAD 深堀 特集

  動画を見る

【ARES 2027】CAD管理者向け新機能トップ3|一元管理、ライセンス利用統計、企業向けAI

管理者機能

  動画を見る

【ARES Trinity 2027】クラウドCADの新機能トップ3|Autodesk Forma連携、Kudo無料版、Flex Cloud

MAC & LINUX WINDOWS用CAD オンライン CAD コラボレーション 特集

  動画を見る

【ARES 2027】Revit、IFCからDWG図面を自動生成|BIM自動化の新機能トップ5

AIと自動化 BIM MAC & LINUX WINDOWS用CAD オンライン CAD コラボレーション 特集

  動画を見る

【ARES 2027】CAD専用AIと自動化の新機能トップ5|AIアシスト、コマンド提案、ブロック生成

AIと自動化 MAC & LINUX WINDOWS用CAD オンライン CAD 特集

  動画を見る

【ARES Kudo】ブラウザでDWG編集|クラウドCADの新機能トップ5

AUTOCAD からの簡単切り替え オンライン CAD 特集

  動画を見る

【ARES Commander 2027】2D/3D CADの新機能トップ5|STEP書き出し、MVSETUP、面積注記

AUTOCAD からの簡単切り替え MAC & LINUX WINDOWS用CAD 特集

  動画を見る

ライブイベント終了後すぐに
すべてのビデオとリプレイにアクセス可能!

今すぐ無料登録して、ビデオとリプレイの公開通知を受け取りましょう。

よくある質問

+参加費用はかかりますか?
+参加特典のマニュアルは、どうすればもらえますか?
+AutoCADから乗り換えると、操作に慣れるまで時間がかかりませんか?
+BIM/CIM対応について詳しく知りたいのですが。
+CAD初心者や、非エンジニアの立場でも参考になる内容ですか?

Graebert’s Technology Partners