CADをクラウド上で連携すると、DWG図面をメール添付せずに、設計者・現場・社外関係者にも共有が可能に。図面の確認やコメント、修正のフィードバックまでクラウド上で行うことができます。

クラウドを使ったワークフローを得意とするARESの最新バージョンARES 2027では、Autodesk Formaとの連携、ARES Kudo無料版、フレックスクラウドの改善など、クラウド連携機能が強化されています。

この記事では、ARESの最新機能で注目したいクラウド連携トップ3を紹介します。

summary

◉ CADをクラウドで連携することで、DWG図面をメールで送り合う運用から、関係者で最新図面を共有する運用へ変更できる

◉ 効率化のポイントは「既存のクラウド環境を活用する」「図面上でフィードバックする」「ライトユーザーのコストを抑える」ことの3点

◉ 事務所・現場・外出先、社外の関係者まで、同じDWGで共同作業したい組織には、ARES Trinityが向いている

いまなら、DraftSightを支えるCAD技術の開発元が提供するARES(アレス)を、30日間無料でお試しいただくことができます。

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CADをクラウドで連携すると何が変わる? DWG図面のワークフローを効率化する方法