タブレットCADのない世界とは? 現場とオフィスをつなぐARES Touchの底力
- 2025年11月25日
- Posted by: Tomoko Okada
- Category: ヒント
タブレットからのCAD図面の編集は、建築DXの課題のひとつである「現場とオフィスのギャップ」の解消に役立ちます。
ARES Touch(アレスタッチ)は、AndroidやiPhone、iPadのアプリから図面を編集できるモバイル対応2D CADソフトです。
しかし、一説には、ARES Touchのようなタブレットを使ったCAD業務を本格的に導入してるところは、まだ、2~3割にとどまっているとも言われています。
この記事では、タブレットで図面を編集し、生産性を高めるARES Touchの活用法と、タブレットCADの底力について解説します。
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操作性:UIが直感的に使える
タブレットやスマホなどの「小さな画面でも操作がしやすい」ことは、モバイルCADにおいて最も重要なポイントです。
ARES Touchは、スマホやタブレットに最適化されたインターフェースを採用しており、直感的な操作が可能です。
AutoCADユーザーにもなじみのあるリボンUIを導入し、タッチ操作でも迷うことがありません。タッチ機能を最大限に生かし、図面上の素早い移動やズーム操作が可能になっています。
機能性:2D作図に必要なツールがそろっている
スマートフォンやタブレットであっても、DWGファイルの表示だけでなく「編集が可能か」「注釈の追加ができるか」という点がポイントです。
ARES Touchは、ハッチング、寸法記入、テキスト、ブロックの挿入など、2D CADに必要なツールを100種類以上搭載しています。多くの編集作業がモバイルで完結するということです。
連携性:場所を問わず、共同作業がしやすい
モバイルCADで作成した図面を、デスクトップCADでも引き継げるシームレスが仕組みが必要です。
ARES Touchは、デスクトップ(ARES Commander)とクラウド(ARES Kudo)にシームレスに連携。たとえば、1つの図面をオフィスのパソコンで作成し、現場のタブレットで編集し、クラウドで共有するというワークフローが実現できます。
オフライン作業も可能で、ファイルは常に同期されるため、バージョンの違いによるミスも回避できます。
