DWG互換CADソフトとして、世界中に800万ユーザーを擁するARESシリーズを提供するGraebert社は、2024年4月にはドイツから発信したグローバルイベント「Graebert NeXt(グレバート ネクスト)」を開催。そして2024年6月には、東京国際フォーラムにて「 Graebert neXt Japan」を開催しました。

AI CAD

近年のCADユーザーは、オフィスに限らず、複数の拠点でさまざまなデバイスを使いながら、部署を超えた社内メンバー、パートナー、クライアントと共同作業を行っています。ARES Commander 2025は、ユーザーファーストというコンセプトによって生まれた革新的な機能で、ユーザーのニーズに応えるだけではなく、将来起こり得る課題をも見据えています。
この記事では、ARES Commander 2025の革新的な機能をダイジェストでお届けします。

より詳しい機能については、こちらのサイトこちらのサイトでも、ご紹介しています。

 

ユーザーインターフェース(UI)の強化

Graebertは、ARES Commander、ARES Kudo、ARES Touchのインターフェイスを常に改良して、使いやすさにこだわっています。

現行のダークUIスタイルに色味を加えて、より直感的な操作が可能になりました。

ARES Commander 2025 新リボン

新しい寸法スタイルダイアログは、AutoCADと同じオプションを提供するため、簡単に寸法スタイルをカスタマイズすることができるようになっています。

ARES Commander 2025 DIMSTYLE ダイアログ

ARES Kudoの新しいリボンUIは、AutoCADやARES CommanderなどほかのCADソフトに慣れているユーザーが操作しやすいように、より直感的になりました。