Graebert Announces Updates to ARES Native DWG CAD Product Line

ARES Commander 2020は、ifc(Industry Foundation Classes)、rvt(Revit)、rfaのファイル形式によるBIMモデルデータへのアクセスを可能にしました。 BIMモデルをARES Commander 2020に読み込むと、グラフィックエリアで3D表示したり、モデルを通してセクションを作成したりすることができます。また、データ抽出用の新しいフィルターにより、梁や柱などのBIM要素からデータを抽出することも可能となりました。

Graebert社は、CADをベースとした産業におけるSaaSソリューションへの移行において好位置につけていると評価されています。サブスクリプション・エコノミー・インデックス(Zuora、2019年10月)によると、SaaS企業は非SaaSソフトウェア企業よりも3倍速く成長していることがわかっています。

CLOUDify Pack for ARES Commander OEMは、開発者がARES Commanderを搭載したワンプレミス・ソリューションにクラウドの俊敏性を追加することを可能にします。同時期の取り組みとしてBIMflow Pack for ARES Commander OEMの提供も発表しています。

詳しくは こちら まで(英文)。