2026年9月10日、Graebert Japanは「ARES(アレス)によるBIM図面自動化プロジェクトセミナー」を開催しました。
会場には日本の大手建設会社や建築設計事務所など多くの来場者が詰めかけ、BIMを基軸にAI、クラウド、自動化を設計業務へどのように取り入れるべきか、さまざまな視点から活発な議論が交わされました。

セミナーを通して見えてきた大きな課題は、「BIMやAIを導入すること」と「組織全体の生産性を高めること」は、必ずしも同じではないという点でした。既存の設計ノウハウをどのように活かしながら、図面作成やレビューの効率化につなげるのかがポイントとなります。

この記事では、本イベントのパネルディスカッションでモデレーターも務めた建設ITワールド家入龍太氏のレポートをご紹介します。
詳しくは、こちらの記事をご覧ください。
AIでDWG互換CADが再進化! BIM図面化からチェックまでARESシリーズの自動化最前線
ARESのBIMについての取り組みは、こちらのページ で詳しくご説明しています。