ARESの評判は、AutoCADからの移行を検討している場合、気になるポイントかもしれません。ARESは、DWG互換CADのなかで世界ナンバーワンのシェアを持つ2D CADソフトだからです。

ARESは、AutoCADと同等の操作性を備えた完全互換2D CADでありながら、よりリーズナブルな価格設定が魅力です。さらにブラウザで使えるクラウド機能やコラボレーション機能など、コストパフォーマンスと利便性が両立した設計になっています。

この記事では、AutoCADユーザーが気になるARESの評判やメリット・デメリットと、乗り換える際のポイントまで解説します。AutoCADからの移行の検討に、お役立てください。

ユーザー企業のARES CADの評判は?

ここからは、実際にARESを利用しているユーザー企業の事例動画から、ARESの評判をピックアップします。

 

建築業界のなかで常に先進的な取り組みを続ける飛島建設様は、CAD業界のなかでいち早くクラウド化に取り組み、 革新的な技術を提供するARESに共感を寄せていただいています

「ARESは、当社のクラウドストレージに対応しており、 顧客へのエンゲージメント向上とともに 社員の、時間と場所にとらわれない働き方を実現しています」

 

AutoCADからARESへ移行するときの疑問

ここからは、AutoCADからARES CADに移行時の疑問について解説します。

 

ARESはDWG形式に完全対応しており、AutoCADで作成した図面も問題なく開けます。また、AutoCADのブロックやレイヤーの設定もそのまま読み込めるため、移行時の手間を最小限に抑えられます。