クラウドベースで動作し、高度な図面自動化機能が搭載されたオンラインCAD、ARES Kudo(アレスクドー)に関する詳細なレビューが届きました。

ARES Kudoは、オンラインで図面の作成・編集・共有が可能であるだけでなく、BIMデータからのDWG図面生成やPDFなどのファイル変換を効率化に実行するCADプラットフォームです。

この記事では、2002年に創刊されロンドンを拠点に発信するWeb/雑誌メディア「AEC Magazine」に掲載されたARES Kudoのレビューの抄訳をご紹介します。

「AEC Magazine」は、建設、土木エンジニアリング、建設 (AEC: Architecture, Engineering and Construction)向けに、BIMやCADに特化した技術レビューや業界ニュースを提供しているメディアで、月間20万PVを誇ります。作者は、AEC+techの共同創業者でCEOでもある Niknaz Aftahi 氏です。

原文はこちらです(英語)。

もし気になる機能がありましたら、こちらから無料体験版をお試しください。

 

ARES Kudoは、ブラウザ上で動作するDWGベースのオンライン2D CADソリューションです。ARES Kudoは堅牢なセキュリティを備えていると同時に、ARES Commander(デスクトップ版)、ARES Touch(モバイル版)とともにクラウド版として使えるARES Trinityの一部でもあります。

また、エンドユーザーとしてだけでなく、CAD開発プラットフォームとしても利用できます。

従来のCADユーザーにとって親しみやすいユーザーインターフェースを備え、従来のCAD製品からARES Kudoへの移行は、難しくありません。加えて、ARES Kudoでは複数のユーザーが同じファイルに対して同時に共同作業を行うことができます。

ARES Kudoを際立たせているユニークな個性は、2つの強力な要素の融合にあります。クラウドで活用できるオンラインCADソリューションとしての側面と、業務を効率化する図面自動化のテクノロジーです。この2つを、詳しくみてみましょう。